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仮面の姫君おくたまだプリンセス 

機神大戦ギガンティック・フォーミュラのネットラジオ、
「ギガンティック☆4U」でラジオドラマを放送してるんですが、
最近のラジオで連続ラジオドラマって珍しいような気がします。
私はアニラジ&ラジオドラマの最盛期に聞きまくってたので非常に懐かしい。

で、このB@B(ブレイクタイム@バックヤード)という名のラジオドラマが
内容がくだらなすぎて最高なのですよ。
李夫婦(関智一さんと柚木涼香さん)がラブラブで暴走して
吐息まじりにひたすら名前呼び合ってたり、
基地内オペレータのカップル(千葉一伸さん、夏樹リオさん)が
シュミレータを無断利用して危機に命がけで戦う恋人たちプレイをしていたり…

途中からしか聞いていない自分に何故もっと早く聞かなかったんだ!!と叱ってやりたい。
知らなかったんじゃなくて、チェックはしていたという事実がさらに。くそう。
私、負けない!(何が)

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2週間以上財布の中身だけでサバイバル。 

問題のiPod、30Gのブラックをご購入。

で、タイトルどおりの生活になるわけです。
まあ下宿じゃないのでなんとか生き残れるはず、うん。
とりあえずお茶はつねにお家から持参、
お昼ご飯も持参、しばらくおにぎり週間だコンニャロ。
ついでにおやつも持参(食うな)

とりあえず早く帰ってニューiPod使いたいです。

あああiPodがぁぁぁ… 


…水没。


ありえない。どうしよう。
あれがないと日常生活おくれない~!!
移動時とかつねに音楽聴いてるのに…。
しかもアニメ関係とは違うけど大好きな人に
サイン書いてもらってたのにーーーーー!!

まさかこんなに早くお別れすることになるとは…。
もう書き直してもらえないのになぁ…表舞台去っちゃったから…。

とにかくお金もないし30Gで我慢して、明日買ってこなきゃ。
3万近い予想外の出費は痛い(泣)

でも外付けHD壊れてたときじゃなくてよかったかも…、
バックアップもないとかだったら本気で立ち直れないもんなぁ。

アニラジ収集? 

やばいです、ラジオが貯まってます。
はんぎゃく日記とか金曜分から2週分突入…
つまり先週分のラジオに手をつけてないってことですね!(汗)
アイマスレディオなんてまだ4月分だし、
ラジオを聞くかアニメを見るか…そろそろ試験だし時間ないなぁ。

仁美さんの日記に 

静さまから仁美さんにハヤテのサブタイについてメールがいったらしいですよ。

今週号のハヤテって読んだけど気づかなかった…。
のでおもむろに手にとって見た。




「開運☆野望神社 桂姉妹は出ません」巫女さんは出ます!!





ぶっ。

サンデー、あんまり表紙って見ないからなぁ~。

本編読む前に気づいたらテンション相当上がっただろうにw

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第10話 『不協和音【雑音】』 

幼き日の真と若き日の(ゲフン)あずささんがアイドルのこころについて話してます。
昔はおねえちゃんって呼んでたのね~。
ていうかあずささん当時何歳だ。落ち着きすぎだろうw

目覚まし止めたの春香かと思ったら真きたーーーー!
しかも目覚まし時計もクッションもカニさん!
そうか、カニさん好きだったのか…。
だから温泉でカニさんつついてあんな笑顔を見せてたのね。
ところでその歯ブラシなんで2本なんですかい。


ハーモナイズとはアイドルだけじゃなく、
操縦者の癖などの個々のハーモナイズも必要らしく
あずささん曰く、楽器を演奏者に合わせて調律するのと同じことだそうで。
ネーブラのハーモナイズには伊織も参加することになり、それを聞いた真は一瞬驚く。

うーん、内心なに考えてるのかねぇあの子は。

そして春香とインベルのハーモナイズがはじまり、
データを見ながら出力容量の最大値が増加していくことに驚く伊織。
さらにハーモナイズを重ねればまだスペックはあがっていくとか。

亜美がモンデンキントに戻ってきたことは本当に大きいことだったんだね。

次は伊織とネーブラのハーモナイズが始まる。
終わって外に出てきた伊織にメカニックが結果が良かったらしいと告げ、
表に出さないように喜んでいる伊織の隣を真が無言で通り過ぎ、
真とネーブラのハーモナイズが始まる。

その姿を見ながらほんの少しだけ眉をしかめたあずささんが気になるですたい。
うーん、真がおねえちゃんと呼んでたのと関係あるんでしょうね。

休憩中、メカニックたちに囲まれる亜美。
ハーモナイズって具体的にどんなかんじなのか?と聞かれ、
「そうですね…まあしいていうなら…春香さんが…こんなかんじで、
それで伊織さんがこう。真さんは、こうかな。」
と手で波形のようなものを表現するがまったく伝わらない。

いや、亜美、それは無理だろうw
まあ感覚的なものだろうから人に伝えるのは難しいんだろうけど。

分からずに唸っているメカニックたちのところに、
律子が「大先輩に失礼でしょう」といいながら今日のお礼を良いに来る。
それに対し亜美はアイドルの整備の状態を褒め、
「機体への愛情と仕事への情熱がアイドルそ育てる…勉強になりました」と返し、
律子、感動で抱きつく(笑)

あ~、なんてできた子なんだ。感動ですよ私は。
でも5日前だったコンサートはいったいどうしたんだ亜美。
ドタキャンか?ドタキャンなのか?

今回は課長、あずささん、亜美で密会。
1回のハーモナイズでここまで結果が出るとはと多少驚いている課長。
そして春香は予想通りだが、ネーブラは成長率では伊織が真をはるかに上回っているらしい。

てか亜美はずるずると何食べてるんですか。
あずささんも三角パックの牛乳とかいまどきどこで売ってるんですかあれ。

それでも総合的には真のほうが上で、これまでの実績を加味すると…というあずさに対して、ローテーションの問題もあるし難しいとつぶやく課長は亜美にも意見を聞く。そして亜美は…
「私は…」

場面へんかーんどーん。

で、亜美の意見を加味した結果、
ローテーションの変更が行われネーブラのマスターは伊織、
真がバックアップに回ることに。
驚く伊織と真、喜ぶ春香。
あずさはあくまで現時点での話でこれからはあなたたち次第だといって話を終える。

喜ぶ春香を振り切り、伊織は一人後者の裏まで走っていきそこで喜びを叫ぶ。
それを階上の窓越しから見つめる人物が…。

あれは千佳子さん?なんだか意味ありげな表情です。
彼女は真のことを結構よく知ってそうだしなぁ、
今後がっつり絡めばいいと思うな!☆

一方真は、亜美になぜ戻ってきたのかと問いかける。
7年前のこと忘れられるわけがないのに、なぜか、と。
それに対して亜美は確かめたいからと答えを返す。
インベルの旋律を始めて聞いたとき特別な何かを感じた。
その何かの先に私の求める答えがあるかもしれない、そう思ったから戻ってきたのだと。

真は、君までそんなことを…と怒りをあらわにし、

「アイドルは機械だろう!鉄とシリコンの塊でしかない!」
「違います。アイドルは教えてくれるんです。美しい響きで。
マスターになにを望んでいるのか歌ってくれるんです。
私の出したあの結果はその答えのひとつです。」

あー、そんなに真のハーモナイズの結果悪かったのねぇ。

「あんな数字がなんだ!実戦に必要なのは正確な技術と的確な判断力だ!
ボクはボクのやり方で今までずっとやってきたんだ!」
「でも今のままじゃあなたはもうこれ以上成長することはできない。
それをネーブラは知ってる。」
「だまれ!」
「あなただって分かっているんですよね。」
「だまれ!」
「ただ…認めたくないだけ。」

真はかっとなり亜美の手首をつかんでしまう。

「アイドルに心なんてあるものか、あってたまるものか。
心があるなら、なんで…あんなことに…っ。認めない…ぼくは…認めない。」

おおおこの二人の対立かぁ。なかなか見せるねぇ。
真もトラウマ持ちだったことが判明しましたね~。
真が思い出した過去の映像はなんの映像だろう…。
ネーブラと女の人が倒れてるのはなんとなくわかったけど、王道ならあずささんですか。
しかし真は過去の実績に囚われすぎて、前が見えてないというか…。
いや、亜美の言うとおり認めたくないのか…。
前を向きたくないから、今まで自分のやり方で培ってきた実績に逃げているのかな…。

久しぶりにネーブラでドロップの回収任務につくことになった伊織は
夜遅くまで資料とにらめっこをしていた。心配をする雪歩に、
「今はネーブラのために費やす1分1秒が何もかもエネルギーにかわってくみたいで、とまんないのよ、もうどうにも。」

伊織のこういうところは本当に好印象ですね~。
くぎゅのわがまま娘はどこへいったのか…(ちょっと寂しいなぁ…)

そんな伊織に、雪歩がなんだか春香さんみたいですねと言うと
照れて怒る伊織。かわいいねぇ。このツンデレがっw

そんな中、真も自室でなにやら画面とにらめっこ中。
例の記憶を思い出す真。
ってそのペンダント!しかもその髪型!!
やっぱりあずささんじゃないかーーーーーーーーー!!!
だからあずささんが眉を寄せてたんですね…。
あずささんの真びいきなところもそれに関連してるのかな。

伊織が電源を落としたパソコンにまた電源が入り…
[WELCOME USER AZUSA MIURA]と。

ちょ、待て。何をやった真ーーーーー!!

そんな中、ネーブラは宇宙へと飛び立つ。
そこに真のモノローグが。
「あるなら見せてみろ、心の証を。」

…真…あんたまさか…(汗)

順調にドロップを確保し、帰還軌道に乗ったウキウキの伊織だったが
そのときネーブラに異変が起こる。
連絡を受けてかけつけた春香と雪歩が何があったのかと問うと
「ネーブラが地球へのアプローチをミスったんだ
このままだと制御を失ったまま、地表へ激突する。」と答える真。

って真…おまえさん追い詰められてるとはいえそれはどうかと…。

モンデンキントLAはドロップをひっさげて落ちてくるネーブラを
迎撃する気だという報告が入りあわてる司令部。
ドロップを破棄して離脱しなさいと名瀬が必死に呼びかけるも、
通信は繋がらず、ミサイルは発射されてしまう。

なるほど、アイドルがないところはミサイルで迎撃してたんですね。

そしてミサイルがネーブラに激突。

結果、事故の原因はドロップの質量計算ミスと、
それに気づかず無理に機体のバランスをこじったマスターのミスということになり、
それを律子から聞いた春香はそんなのあるはずがないと反論するが
律子も自分もそう思うがデータではそうなっていると。
ことが大きい分、逆に伊織本人の責任にはならないだろうが
ネーブラのマスターからは間違いなくはずされるだろうと雪歩。

うつ伏せで寝転がる伊織。

そしてシャワーを浴び泣きながらつぶやく真。
「ほらみろ…やっぱりだ…心なんて…ちくしょう…ちくしょう…」

ってうわぁ…このやろう。
今回のは、真…やってはいけないことだろ…と嫌いになりかけるのに、
アイドルに心があるっていちばん信じたいのが真だった的なね、
嫌われきれないうまいぐあいにつくりやがってこのやろうー。

で、最初にも映ったけど結局その歯ブラシ誰のだ。誰のなんだ。
とか思ってたらあずささんと同居きたーーーーーー!!
おねえちゃんわっしょい!(笑)

「今日ね、私の会社のシステムへのパスワード変えてきたの
新しいの、また教えとく?」
「必要ないだろ…。」

あずささん気づいてるーーーーー!
さらっと遠まわしに知ってるわよと匂わせてるんじゃ…。
でも、この行為に関してはもし本当に知っていたとしたら
見逃したあずささんも真が心配だからとか大事だからじゃすまない問題なんじゃ…。
だって下手したら伊織死んでましたよ?


4体目のアイドルと思われる反応がアイスランドからみつかった
そのためインベルとネーブラはそちらにいくことになる。

で、次回へ続く。

まさかレンタルにうたわれらじおCDがあるとは。 

今日レンタル屋さんに行ってきました。
「微熱SOS!」があるかなぁと期待して行ったのになかった…。
橋本さんの別のシングルは置いてあったのに、なんで最新作がないんだ。
誰か借りたのかしら…。

で、ですよ。
まさかレンタル屋さんにうたわれるものらじおのCDがあるとは
さすがに私も思ってなかったよ。しかもなぜかvol.2だけ。
いや、vol.2いれるならvol.1も仕入れてよ。むしろどっちかというと聞けてないのが多いvol.1のが聞きたいのに…。今度行ったときまたチェックしておこう。

ちなみに本日がっつり借りてきたもの。

・「うたわれるものらじおCD vol.2」 小山力也、柚木涼香
・「gravitation」 angela
・「United Force」 栗林みな実
・「アンインストール」 石川智晶
・「薔薇架刑」 ALI PROJECT
・「30minutes night fight」 坂本真綾
・「Sincerel Dears...」 田村ゆかり
・「舞-HiME ベストコレクション」

…うわー…私ってオタクだわと実感する瞬間(笑)

6月19日の購入物 

買っちゃった。
ついに買っちゃった。
アイドルマスターXENOGLOSSIAのエンディング。
Snow*の「悠久の旅人~Dear boy」

イントロに負けた…(笑)
歌もいいんだけど、伴奏とか間奏の音の重なりがすごく綺麗で引き込まれるものがあります。レンタルにはないだろうから悩んだけど買ってよかったかも。
ほかにOPの橋本みゆきさんの「微熱SOS!」とSuaraさんのアマネウタじゃないほうのアルバムを手に取っては悩んでやめて手に取っては…を繰り返してから今回はやめてみました。
OPの方はレンタルに置いてないかなぁという希望を胸に(笑)

あとは花ゆめ漫画を2冊。
スキップビート 16巻
しゃにむにGo 26巻

スキビは怨キョがたまらない。


しかし万年金欠はつらい~。
誰か私の部屋に残額たっぷりのキャッシュカードと暗証番号を
そっと置いてってくれないかしら。

…でも実際あったら激しく怯えるな、間違いなく。

コミュ探し。 

とりあえず声優関連コミュニティをぼちぼち検索していたら
コミュ名に笑いがこらえきれずに思わず参加してしまった…っ。

「あたし、メスになる!」

こんなこと言ってましたね~、仁美さん。
思い出し笑いしちゃったよ(笑)

ゆんゆん 

例のアニスパを聞いた後から、
バイト中に実力あいあいが頭をぐるぐる回って
気づいたら口ずさんでる…

鹿野優以おそるべし。

しかし彼女はトークができる子ですね~。

心機一転 

長いこと放置してたmixiのアカウントを、
名前やマイミクなどなど全部整理して、このブログ用にしてみました。
しかしうっかり全部マイミク削除しちゃったんで、
21日までに誰かと登録するか誘うかしなきゃ(笑)

さー、コミュあさりするぞー。

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第9話 『鍵盤』 

伊織が引き続きこんがり小麦ちゃんです。
お、OPのインベルのカラーリングがちゃんとかわってる。
変わってるかな~、と気にしてみてたんでちょっと嬉しいなぁ。

パワーアップのためになにやらコアの調整などをされているインベル。
戦うための調整に、なにやら思うところがある春香だが、
あずさはトゥリアビータに対抗しての措置だという。
春香を気遣って謝るあずさだったが、春香はトゥリアビータとは何かと尋ねる。

トゥリアビータとはもともとはモンデンキントのいち研究部門だった。
しかし彼らはアイドルを悪用しようと考え、今から16年前アイドルを独占しようとしてヌービアムを奪ったが、幸いなことに事前に気づいた当時のメンバーによって被害はヌービアム一体に抑えられた。

この回想シーンって千早?それともあずささんかな?
どうも見分けがつきにくいんだよなこの2人。

5体あるというアイドルのうちトゥリアビータには現状1体しかなく、
モンデンキントには2体、行方不明なのが2体。
インベルとネーブラを強化するのは戦闘のためだけじゃなく
戦力差を広げ相手が手を出しにくくするためでもあると語る課長たち。

というのがトゥリアビータの正体らしいです。
まあ、あくまでモンデンキント側からの…ですよね。
おそらくなにかしら事情があるのだろうし、気になるところ。

そこに律子からこれ以上の調整は無理だと通信が入る。
調律をうまくやるには微弱な音色を聞き分ける必要があるのだと。

「やはり彼女が必要ですか」と課長。
「ええ…ですが…。」
苦い表情のあずさだったが何か思いついたのか春香を見つめる
なにやらためされるーーー!

どうやらアイドルの亜美はもともとモンデンキントの整備士で、
ハーモナイザーの担当だったらしい。
どういう設定でアイドルの亜美をもってくるのかと思ったら、
整備士からアイドルっていう過去だったとは…!おどろきだ。

「忙しくなって連絡がつかないから、直接会って戻って来いって伝えてほしいって。」
と頼まれたと春香が雪歩と伊織に話す。

テレビ局の亜美が待機しているらしいスタジオに入ろうと
扉を開けるとピアノの音色が聞こえてくる。
大声を出して呼ぼうとする春香に、伊織は収録中だったらと焦るも、
亜美が3人に気づいて、大丈夫だという。
「その制服、玉兎高等の方ですよね」

そういえば、伊織とは顔見知りじゃないんだ。

今回の用件を聞いた亜美は「用件といったらそれしかありませんよね」とつぶやき、
春香が封印されていたインベルのアイドルマスターだと聞いて驚く。

そこに席をはずしていた伊織がディレクターに褒めごろされながら
なにやら出演してほしいみたいなことを頼みごとをされていた。

シンデレラストーリーの妄想でライブはいいんだけど
「いえーーー!って言えーーーーー!!」
ってどうなの、その妄想(笑)
衣装がゲームのだったのがちょっとニヤリとしました。

で、よく聞かずにOKをしてしまう伊織だったが…
ゴキブリ役、に顔がひきつってます。
すごい…これのためのあの日焼けだったのかもしかしてw

そこに相変わらずの気ぐるみやよいがやってきて
ゴキブリVSヒトデ…もとい星の対決がいつもどおり行われております。
喧嘩するほど仲が良いってね。
そんななか春香は浮かない表情の亜美が気になる様子。

課長たちになんて伝えたら…という春香に亜美は
主任に渡してほしいとデータカードを預ける。

「アイドルマスターなんて、やめたほうがいいですよ。
アイドルは人を悲しませることしかできないから」

なんか…だんだん想像がついてきたんですけど…。

そのころ寮で晩御飯中の伊織と雪歩と律子。
すいません、寝ぼけた雪歩が本気でこわいです。
ずいぶんとエグイ嫌がらせを…(笑)

春香はあずさにデータカードを渡す。
「そう、これが答えってわけね」
「なんなんですか?それ」
「聞いてみる?良い曲よ」

ネーブラをチェック中の真は流れてきた音楽を知っている模様。

インベルの中で春香はその曲を聴いていた。
入っていたのは昔ここで亜美がアイドルといっしょに作った曲だった。

そのころスタジオでピアノをひいている亜美。
海上での爆発事故のようなものの回想の直後、鍵盤をたたきつけてしまう。
そして涙をこぼしながら「真美…」とつぶやく。

ちょ、待てぇーーーーーー!!!
流れからしてもしやと思ってたけど…お亡くなり設定かっ真美…。

ハーモナイザーを起動させようとしてる律子たちだったが
見事なまでの不協和音になってしまい飲み物を差し入れた春香に
主任には亜美先輩なしじゃ無理だっていったんだけどと愚痴るが春香は聞いていない。
あの曲…とつぶやきなにか思い立ったように駆け出していく。
しかしその途中で会った真には「双海亜美は戻ってこないよ、何があっても」
と声をかけられる。

真は亜美に何があったのか知っているんですね。
それが真の考えにも何か影響を与えてるんでしょうか…。

その夜春香はやよいに亜美のスケジュールを調べてほしいと頼む。
亜美はコンサートに向けてずっと歌の練習らしい。
「私なんてまたデパートで営業よ…」の哀愁漂うやよいがたまりませんw

スタジオに現れた春香にもう話は済んだと思ったのにびっくりしたという亜美。
春香は亜美の発言が気になっていたようで、インベルには心があると主張する。
しかし亜美は「ないですよ、アイドルと一緒にいても、つらいだけです。今に分かりますよ」と答え、そんなにアイドルが嫌いかという春香に
「妹が死んだんです。アイドルに、殺されたんです。
この前の曲は真美とテンペスタースと3人で作った曲なんです、音を出し合って。
なのに、テンペスタースは…。これで分かったでしょ、アイドルは全部壊したんです。
私の思いも真美の思いも全部…。」
と泣き出してしまう亜美。

やっぱりお亡くなり設定!?真美…どんまい。
そしてテンペスタースさんは現状行方不明なアイドルさんなわけですか。

あー、真にまで虐げられる名瀬…あわれなり(笑)
チェックを終えた真はアイドルを見つめる春香を見つける。
春香は真に真美ちゃんに何があったのか、
テンペスタースは何をしたのかと尋ねる。
真は真美がなんと言っていたのか尋ねながらも、何があったのかを話し始めた。
暴走したのだと。
「亜美と真美はアイドルに心があると信じていた。
テンペスタースと3人で世界を守るんだって。
アイドルに自分の気持ちが伝わっている、
交流できていると過信するから事故を招く。深く傷つく。
アイドルは人を殺しなんてしない、あるのは事故だけだ。」

うーん。真はそうやってきたんだねぇ。
信じなければ傷つかない…ですか。それはまあそうだけど…ね。

春香がインベルに良く分からないよとつぶやくと、
そこに亜美の曲が流れ出す。


場面変わって何故か名瀬。
「こちらポイントS。ターゲットがスタジアムに現着しました」

って張り込み?何をしてるんだ何を。

「ありがとう、引き続き監視よろしく」とあずさ。
「あ、はい。でもいいんですか?こんなことして。」
「始末書は任せるわ。」

あずささんにまで虐げられるなんて…うん…がんばれ名瀬w
いつか君にも光りあふれる未来が…来ることを祈る、うん。

スタジアムに入った亜美の前にインベルが現れ、
驚く亜美に春香は謝りながらもどうしてもインベルを見てもらいたかったと話す。
テンペスタースが最後に何かを言いかけたのは亜美に何かを伝えたかったんだというが、亜美は激昂して何かを伝えたかったのなら私のところに戻ってこればいいじゃないかと叫ぶ。
でも今のままではテンペスタースと真美の思いはないのと同じ。
テンペスタースを探し、どうして真美を連れて行ったのか、何故ごめんなのか、聞こうという春香。
涙を流しうつむいたままの亜美。
春香がアイドルには心があるんだからきっと答えてくれると言うと、
そのときインベルが例の曲を流す。
どうやらインベルがテンペスタースのデータの中から探してきてくれたらしい。

うつむきながらもピアノでいっしょに演奏をする亜美。

春香は強くなったねぇ。
嫌われたらおしまいだと思ってたころにはいえない発言だわ。
まあちょっと奇麗事に聞こえなくもないけど。まあアニメですから。

翌日、春香がインベルのもとにいくと亜美の姿があった。
「約束です。絶対テンペスターズを見つけてください。」
「亜美ちゃん…うん!」

ほほえましい終わり方ですね。
やっぱりEDのイントロがいいなぁ。


流れからして真美は死んでなさそうですね。いやー、よかったよかった。
しかしこのあと感動の再会となるのか、悲しみの敵対となるのか…。
まだ展開がどう転ぶか分からないですからね~。
舞-HiMEも前半から後半へ転がり落ちるような欝展開だったからなぁ、
でもアイマスが舞-乙HiMEのほうによってるなら明るく終わるかもしれないですが。


亜美の声は名塚さんだったのか~。
言われてみれば思い出せば確かにナナリーと同じだなと。
ところで…柚ねぇは何故にほとんど出てこないんだろう…寂しいわあ。千佳子さんも。
進藤さん柚木さんまみまみで舞HiME生徒会メンバーだわ、うは、
とか思ってたのに、共演ほとんどないし…(泣)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第8話 『コンペイトウ夜話』  

ミッション終了後、前回迎えに来てくれたお礼をインベルに告げ、
インベルの故郷も見せてほしいなという春香。
そのとき何か宇宙の映像が映る。

あら、これはもしかしてインベルの…?
順調に愛を育んでますねぇ(違)


カニの着ぐるみをきたやよいは春香を驚かそうと突然学校を訪れるも
名瀬に臨海学校中だと告げられる。名瀬は居残りですか。
…あいかわらずかわいそうな役回りを…w

そんななか春香たちは南の海に。
一応は仕事でインベルたちのテストをしにきたみたいですが、
課長は慰労もかねてるから海をエンジョイしてきていいと。
しかし…課長…その組み合わせは…ガウンじゃなくて
薄いコートみたいだしピンクのぴっちり水着…なんて変態チックな(げふん)

「さあ、海が呼んでますよ」
「課長はお仕事が呼んでいますよ」
「…はい(しょぼん)」

なんだこの迷コンビw
あの課長に勝てるのはあずささんくらいでしょうね。

明日のテストに備えてインベルはメンテナンス。
律子に好きな色を聞かれる春香はピンクだと答えるが…
うーわー…明日インベルが真っピンクになってないことを祈るw

場面は海ではしゃぐ一同へ。
泳ぐ伊織と、上着を着たままナマコを捕まえやよいへのお土産にしようとする春香。
どうやって持って帰る気だ。
せっかく海にきたのに水着にならないでどーすると伊織が怒り、
恥ずかしがる春香がじゃれ合っていると、おくれて雪歩が到着。
そしてそのナイス乳に目を奪われるみなさん。
「なにか…ついてます…か?」
「うん、ついてる」
「おもいっきり…」
乳を撫で回す春香。まだ負けてない勝負はこれからだと悔しがる伊織だったが…。

まあ君の乳はおそらく無理だろう(笑)
それにしてもスタイルそんなによかったんだね、雪歩。
ほんとに成長して…(それはゲーム版)

そこにノズルの全開噴射実験の大きな音が響く。
あんなに火が出てたら熱くないのかなという春香に、
足の裏についてるんだから熱いわけないと伊織はあきれる。
しかしどうも気になるらしい春香はインベルの様子を見に行くと言って走っていってしまう。

もうすっかりゾッコンですねぇ、春香は。

工場の中を覗くとメカニックたちがネーブラの作業を行っていた。
千佳子さんしゃべったーーーー!ああもう進藤さん素敵。
真が覗いてる春香に気づくもスルー。
春香は工場の奥でやっとインベルを見つけるが見たこともない姿になっていた。
驚いてる春香にあずさが声をかける。

丸い球体のようなものがインベルのコアで、
そのなかにあるのがほんとのインベルだと。

そのころ海では寝そべる伊織が雪歩にオイルをぬらせつつ
春香の心配をする雪歩たちにほっときなさいという。
相変わらずの見事なツンデレっぷりです。


アイドルについて春香に語るあずささん。
107年前、月の崩壊によって引き起こされた災害ロストアルテミス。
かつて月であったものの中から複雑なシリコン構造体が見つかる。
それが今のアイドルであり、人類が作ったものではない。
そしてそれは無限とも思えるエネルギーを有していた。
二人の天才がその構造体の解析に成功し、生まれたのがプロメテウスであり、インベルはその最初の一体だと。
アイドルの開発はおおむね順調だったが、何故か女性にしか反応をしめさず、
しかも操縦できるのは特定の人だけという問題があった。
心があるかどうかも分からないというあずさに、
春香がインベルには心があるというが
機械的な反射運動かもしれないと返されてしまう。

うーん、なにかあずささんの言葉に含むものがあるような気がするんだよなぁ。
この人、何かびっくりエピソードがあるんじゃないかとたまに不安になります。

インベル、やっぱりピンクにされちゃったーーーーw
全身じゃなくてよかったね。というしか(苦笑)

そこにこんがり肌の伊織たちが登場。
サンオイル塗りすぎじゃないかい雪歩…。

インベルも喜んでるという律子に「そう…ですね…」と春香。
その様子を目ざとく見つける伊織。
ほんとに友達思いのツンデレ娘ですな。

みんなに温泉につかりながら、
「アイドルがなんなのかなんて難しいこと考えても仕方ないでしょ
インベルはインベルでしかないんだから」と春香に話す伊織。

前にここであずささんから同じ話を聞いた伊織には察しがついていたようです。

てか雪歩、風呂で寝るのは本気でやばいからやめなさいっw
伊織をお湯の中に落とした時の雪歩の目が非常に悪なんですけど…、
寝ぼけてたからですか…それとも本性ですか。

春香は伊織のおかげで「インベルはインベル、私は私」
となにやら自信を持った模様です。

って勝手にインベル持ち出して海行ったーーーー!
「海、行こっか(はぁと)」ってデートさそうんじゃないんだから(笑)
いいのか、それは許されることなのかw
課長とあずささんが微笑ましく見守ってるオチなのか!

と思ったらあずささんには話通してあったのね。
まあ春香もさすがにそこまで無茶苦茶でもないわけか。


お散歩の休憩中、外に出てインベルに語りかける春香。
「今までのインベルは知らないけど、これからのインベルはこれから知っていけばいい。インベルのこともっと知りたい、だからまずは私のこともっと知ってほしい。」
といきなり上着を脱いで恥ずかしそうにピンクの水着を見せる春香。

ってインベル、カメラをズームにしやがったーーーーー!!
しかも録画ーーーーーーーー!!!(笑)
むっつりか、むっつり派なのか、インベルっ!?
むっつり引きこもり少年系ロボット…新しいロボットですね☆

そんなこととは露知らず自己紹介を始める春香。
その途中、空に光の帯のようなコンペイトウスノウと呼ばれるものが輝く。

雪歩はそれを見て携帯にぶらさがるキリンを見つめ、
真は風呂に入りながら近くを歩くカニを周りを気にしながらも無邪気な笑顔で…って笑顔っ!!!
うはっ…こういうキャラの笑顔って破壊力高いっすね!


と、いうわけで…今週いちばんかわいそうなのって名瀬だと思うんだ…私。
虐げられる場面もそうなく、でも虐げられていると。
まみこがんばれ、超がんばれ。

お、来週は亜美が出るのね。1人…なのかな。真美は?

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話 『ただいま。おかえり。』 

「その後、ネーブラの攻撃によりヌービアムは撤退。」
「インベル・ネーブラともこちらで回収しました。」
「痛みわけといったところか。」
「問題はなぜいまこの作戦をしかけてきたのか」
「何か動きがあったのかそう考えるのが自然でしょう」
「こちらの動きを探ろうとしているのかもしれん」

おっと、いきなり前回の問題が解決したところからのスタートです。
「難しいですね恋のかけひきというやつは」
って誰がうまく言えとw
この人たちはいったい何者なのか。ゼーレ?(違)

大破したインベルの対応に慌しい基地内。
千佳子さん男前やわー。
仕事が手につかない様子の雪歩に、課長が「これを医務室に」と書類を渡す。
「ここはなんとかします、行ってあげなさい。」
どうやら春香は医務室に運ばれているらしい。
しかし…ダンディ!ダンディーーーーー!
たとえいつも名瀬にしわよせがいっていたとしても
今回ばかりは素敵過ぎるよ課長。

真はなにやらいらだっております。ここで回想シーンが。
ヌービアムに一撃を食らわせ、インベルを気にするものの
もう一度攻撃をしかけようとしたところに、
あずさからインベルの救出が先だとお叱りが入り悔しげに歯を食いしばる真。

場面が変わって医務室で眠る春香。
ドアの前でウロウロとする伊織だったが蛍に見つかる。
「見舞い?」
「別に!」
まるで妻の出産を待つ旦那のような見事なウロウロ加減です。

そこに雪歩が走って登場、心配げに中に入る。
蛍にどうする?と聞かれ恥ずかしげに中に入る伊織。
このツンデレがっw

検査のために医務室にやってきた真の、
自分には関係ないという態度に怒る伊織だったが蛍に止められる。
何故に蛍さんはこんなに気だるげなんだ…色っぽすぎだろう。
綺麗なお姉さんに弱い私はドキドキしちゃいますよ。


そのころカラスは千早にちくちくと攻撃(笑)
「あなたの国のことわざにありましたよね、大山鳴動してなんとやら
お母様が悲しみますよ」
えーっと大山鳴動してなんとやらは、
もともと西洋のことわざだったと思うんですけども…。
千早は日本人じゃないのか、カラスのうっかりかはたまた…(謎)

リファはまだぼーっとすると言って飴だと思って食いついたものが苦い薬だった。
嫌がるがお母様がくれたお薬ですよといわれ素直に食べる。
「それで、妨害してきたのは?」
「たぶんあいつー」
「こちらの場所は?」
「ばれるわけないでしょっ」
「ダスタルトめ」

このダスタルトってあずささんのことだよなぁたぶん。
いったいなにものなんでしょうかね、あずささんも。
大規模なハッキングをひとりでなんとかする能力をもってるんだから謎だよなぁ。
なんか課長は知ってそうだけど。


そのころ名瀬は…怒られてます。
「操作ミスで落下しましたですむと思っているのかー!!!」
どーーん。
うーん、どアップ。
「そうだ!だいたい何度言えば分かるんだ!実習は海の上でやれとあれほど言ったろうが!」
その他ぎゃんぎゃん。
あはははと苦笑いの名瀬といつもどおりの課長。
どうやらあの敵と戦ってたとは上に言えないみたいですね。ほほう。
課長、もうこんな時間とか言いながら飄々と帰っていきよった!w
またもや名瀬にひとりでお説教をうけろと!?
ここで一句。

今日もまた 名瀬に不幸が 降りかかる

哀れなキャラです。まみこがんばれ、超がんばれ。


春香は夢であのときの恐怖を思い出していた。
そして涙を流しながらも目を覚ました傍らにはあずさがいた。
春香が目を覚ましたと電話で聞いて喜ぶ雪歩。
そしてあずさは、相手のロボットのことを説明する。
トゥリアビータという自分たち以外にアイドルを持つ唯一の組織であり、
以前からアイドルを奪おうと攻撃をしかけてきていて、
今回も彼らの罠である可能性があったと。

それよりもアイドルを奪おうとするという言葉にインベルの心配をする春香に、
機体は守り通したが…と言いよどむあずさ。

雪歩と伊織があわてて基地に駆けつけると
車椅子にのった春香がインベルのぼろぼろな様子を見て呆然としていた。
自分のせいだと泣き出す春香。



それから春香の傷も癒え、雪歩はあずさが体に問題がなければ
インベルに乗ってみないかと言っていたことを伝える。

修理が終わったインベルを見上げた春香に、
二人の男女が歩き去っていく後姿が頭をよぎる。
驚く春香だったがなんでもないふうを装い、そして始まった起動テスト。
あずさに声をかけられてインベルのレバーをにぎろうとする…が、
春香はさっきのイメージをまた思い出し、思わず手を離す。
そしてインベルは起動しなかった。
もう1回というあずさに、休んでもいいかと聞く春香。

あらあら~、出ましたね壁さんが。
なにやら今回のトラウマに昔のトラウマでも重ねているのか。


整備員の授業風景が。
うわほっ千佳子先生!!受けたい!あの授業激受けたい。
さっぱり分からないだろうけど受けたいw

そんな学校の中、春香は窓際にたたずむ。
また、雨だね…とつぶやく春香。
そして回想シーン。
「パパ!ママ!待って!待ってよ!お願い!」
「おいてかないで!春香のこと嫌いにならないで!」
泣き叫ぶ幼稚園くらいの春香。

まあやっぱり両親ですわなあのイメージは。
前々回くらいに「いなくなっちゃったの」って雪歩に言ってたっけ。

そこに伊織が現れる。
「バカリボンのくせに落ち込むなんて100年早いわよ
インベルに悪いことしたって思うならとっとと…」
「違うよ、私インベルに嫌われたの。」
「嫌われた?」
「うん、さっきインベルのグリップ握ったとき分かった。
冷たかった、体の芯から凍えるみたいに何にも伝わってこなかった。
私のことなんてぜんぜん考えてないんだなって、嫌われたんだって。」
「だったらやりなおせばいいだけのことでしょ。嫌われたんなら好かれるように。」
「無理だよ…。だって一度嫌われたら振り向いてくれない…二度と…振り向いてくれないの…」

そんな様子の春香に伊織は怒って去っていく。
春香は子供のころの親の行動がトラウマになっているんですね。
子供にとって親の存在ってのは絶対的なもので、
絶対に自分を裏切らないものとしてたいがいの子供は思ってるし、
たいがいはそうであるんだけど春香はそうじゃなくて。
両親がふたりして自分から背を向けて去って行き、それ以来会っていない。
出て行ったのは自分が嫌われたからで、それから戻ってきてくれないという事実が、
一度嫌われたらそれを修復することができないという認識になってるわけだ。
普通に育ってきた人間なら知っていることが彼女は幼少時の親の行動によって知らないと。
通常だったら根が深い問題だねぇ。
ま、でもアニメですから、どうやって春香は救われるのかな。


夜、ひとりインベルのところにやってきた春香は
すがるかのように鍵を差し入れるものの反応はない。

朝になり雪歩が部屋に訪れると春香の姿はなかった。
雪歩はあわてて探しに行くと飛び出そうとするが、
伊織はあんな負け犬ほっときなさいという。
そこに真があらわれて起動テストを始めたいからどいてくれないかと告げる。
伊織はそっぽを向きながら春香の言葉を思い出す。
嫌われたら…うんぬんかんぬん…
おとなしく場所を譲った伊織だったが、
インベルに乗ろうとする真を引きずり出して自分が中に入ってしまう。

うは、真びっくりだろうなあの行動は。

「バカリボンもバカリボンだけど、あんたもあんたよ!
16年待ったんでしょ!?いいの!?答えなさいよ!!インベル!!」

伊織~、おまえはなんていい子なんだ~(感涙)

そこで場面は変わって、田舎です。非常に田舎です。竹取町です。春香の地元かな。
春香は家に電話をかけるが話し出すことができない。
山の中を歩く春香。
「もう咲いてると思ったけど、ま、いっか。」
「曇り空だけど、ま、いっか。」
「ひとりだけど、寂しいけど、ま…よくない…」。
泣き出す春香。

寝転んでいる春香のところにインベルがやってくる。
驚く春香と木の陰から見守る伊織。家政婦か(違)

花がインベルが春香に渡したかのように彼女の手元に舞い降りる。


仲直りの証、ですね。
伊織、このツンデレおせっかいやきめー、かわいいじゃないか。
今回誰がおいしいって伊織以外のなにものでもないですね。
春香のピンチだってのに秘密に触れられないやよいちゃんは蚊帳の外。
あわれだやよいちゃん。そして雪歩もあまり…ゲフンゲフン。

次回予告
「蛍です。実は最近、夜寝付けないことが多くって
やはり夫が…また…電話していいですか?安原蛍でした。」

なんだその意味深トークは!どんな電話だどんな!
夫ってなんだーーーー!
雰囲気えろいんだよ!(ぜーはーぜーはー)
えろくって素敵なんだよ!(本音)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第6話 『高度二万米』 

インベルのオペレーターとして正式に認められる雪歩。
「新人デュオの、たんじょうですな。」

よかったよかった、先週ラストで外に出ていったのかと
疑ってしまったので心配だったけど、大丈夫でしたね。
そして相変わらず渋い課長。

先週の感想でツッコミを入れたらやっと千早でてきた(笑)
なにやらアイドルの換装を行ってる模様。
耐久性と引き換えに軽量化をはかった短期決戦用のフレーム。

決戦の日は近い、かな。

「インベルはもともと私のもの、必ず取り返すと、お母様に伝えて。」

千早は前にモンデンキントにいたわけではないよな?
てことはインベルを手に入れた経緯になにかあるのかな?
私のものってどういうことでしょうねぇ。

部活の例え話としてやよいに現状を報告中の春香。
オペレーターがマネージャーでミッションが試合…、なるほど。
インベルについては、たぶん男の子で背はすっごく高いけどかっこいいかは微妙、と春香。

たしかにかっこいいかの判別は難しいだろうけど(笑)
それとやよいも何かがおかしいことに気づけw

アイドルの整備について勉強をすることになる春香と雪歩。

整備?整備ーーー?千佳子さん出るっ?(期待)
律子だけか…。

超音波によるフレームのストレス検査を行うらしい。
アイドルについて、巨大な人型ロボットは物理的に無理があり、
普通だったらたってることもできない。
まだ未知の技術で、アイドルだけの超反則な力技、
管制制御してるから飛んだりはねたりできる。などなどご説明が。

律子の説明中にさっそく寝る雪歩。のび太もびっくりだよ。

しかしそんなアイドルでもやっぱりドロップの撃破などでもダメージがくるから
毎回検査をしてダメージが一定まで蓄積されたら何度かに一度、交換を行う
と説明を続けているところに伊織の声が聞こえてくる。

ネーブラのフレームの交換がまだ早いと言う伊織に、
真は「水瀬に口出しする権利はないよ」と返す。
伊織はかわいそうだと反論するも鼻で笑われるだけ。
そこに千佳子さん。進藤さんきたーーー!
次の出撃で規定の交換時期ラインを超える可能性があるから、
マスターの判断で要請することはできると、千佳子さん。
真の「道具は、常に万全の状態であるべきだ」発言に怒る伊織、止める千佳子。
「あかんで、伊織。」
かっこええわー、千佳子さん。関西弁がたまりません。
やっぱり訛りのあるキャラは本物の訛りができる人だと違いますね。
まあ京都と大阪で若干違うんでしょうけども。
しかし真も真というか。思ってるのはいいけど相手が怒るのを分かっているのに
わざわざ口に出すってのが子供だなぁという印象ですね。

そこに春香が相変わらずの口出し。
「それって、違うと思う…」
「またつっかかって来る気?」
「そんなんじゃないけど、アイドルにも心はあるんじゃないかって」
「天海、君もか。そんな考えでいるといつか大きなミスをする。取り返しのつかないような。」
「そんなことないよ!今日だってドロップを落とすの一人でちゃんとできたし。」
「あの程度ならね、だけどこの先もっとすごいのがきたら。」
「私とインベルならどんなのがきても大丈夫だよ」
そこに警報が。
「さっきの言葉、忘れないでほしいな。」
と去っていく真。

言っちゃったよー。乗せられやすい子ですね春香は。
これで壁にぶつかりますフラグがたちましたね。
どう考えてもおもいっきり前フリです。はてさてどうなることやら。
真はもしかして過去に何かやらかしたとかそんな設定だったりするんでしょうか。



今回はドロップが2つ同時に落ちてきて、真と春香がふたり出撃になる。

リファが風呂場で「コンペイトウがひとつ、コンペイトウがふたつ」
とか歌ってるんですけど、まさかドロップ落とせる力を持ってるとかですか。

そのころモンデンキントではデータ上ドロップが視認できる位置に来ても
ドロップが見えないという問題が発生していた。
「もっとよ、もっと、食べよう~。コンペイトウ~!」
リファ…なにものだ。あの子は本当に謎ですねぇ。

次々にドロップが現れては消失していき、あわてる基地内。
そこで何かに気づいたようなあずさは「基地のメインフレームに自己診断プログラムを走らせて!全回線のチェック!」と指示を出す。できるひとだ。

どうやら基地のシステムにハッキングがしかけられた可能性があるらしい。

リファの能力はハッキングだったのか?なるほど、そっちのが多少は現実的ですね。
ロボットアニメに現実的求めてもしょうがないかw


しかしチェックでは異常はでてこなかった。
どうするかと問うあずさに課長は、たとえ欺瞞情報の可能性があったとしても
ドロップの情報が来る限り無視をするわけにはいかないと答える。
そこであずさはハッキングの方の対策にあたるために退席の許可を得る。

まぎれて本物が来た場合、アイドルが戻ってたら洒落にならないもんなぁ。
見事な作戦をたてるものですね、千早たちも。

次々に出現するドロップ情報の確認のために真と春香はかなり体力を消耗している。
そこに基地の電源がおとされたのか、通信が途絶する。
その状況で春香はドロップをみつける。
躊躇する春香だったが真とのやりとりを思い出しドロップの撃破に成功。
しかしその中にヌービアムがひそんでいた。突然攻撃される春香とインベル。

千早…その悪人そうなにやっと笑いやめなさい、ほんとに。
てか…あーずいぶん見事な敵役なってるなぁ。ミンゴス…。

基地内は依然、復旧できず通信もつながらない。
千早の攻撃で地球まで落ちてきてしまった春香だったが
なんとか体勢を持ち直し地表への激突はさけることができた。
しかし戸惑っている春香に千早は次々に攻撃をくりだす。
春香はあのときの…と思い出すが。

こういうことを指摘してはいけないのは分かっているんですが…
落ちてくるのはやっぱり見事に日本なんだw
どんな確率なんでしょうね(笑)

いっぽうリファにはあずさが対応してるのかハッキングがうまくいかなくなる。
お風呂ってどういうシステムなんだか。
あずささんのペンダントも意味ありげにうつってますし。
彼女もなにやら大きな秘密をかかえていそうです。

そして基地内復旧。
真はアメリカ支部とリンクして、ドロップの監視を続行していた。
しかし春香とは連絡が取れずあわてる雪歩。
そこにあずさが現れ雪歩に座標を確認させると、反応は日本海沿岸。
それをきいたあずさはあわてて映像を出させる。

ペンダントつけながら歩いてきたーーー。
それになんの能力があるのか、さあ気になってまいりました。

映像が届き、そこにはヌービアムと戦うインベルの姿が。
しかし春香は出血ですでに気を失っているらしい。
しかし千早の攻撃は続き、インベルの全システムがダウンしてしまう。

おっと大ピンチ春香ちゃん。
伊織の反応を見て、この子はほんとに良い子だなぁとしみじみ思いました…。

真もあずさに指示され駆けつけようとするが、
千早はトドメを刺そうとインベルを持って上昇する。
「まさかこのまま落とす気!?」
「管制制御がきかない今の状況じゃ、中の春香さんがっ!」
あせるオペレーターたち。

うーんえぐいな千早w
そんなマスターから解放してやるみたいなこといってたけど
もうちょっとスマートなやりかたはなかったのか。
何にそんなに憎しみを抱いてしまっているのやら。

そして…インベルは地表に落とされ…。


というところで次回へ。

だよねー、そうじゃないかとおもってたんだ。
ここで切るのがいちばんおいしいですもんね。

さあ春香大ピーンチ。
てかこのEDのイントロ、こういう場面での入り方にすっごい向いてますね。
1話だか2話にもおもったけど、緊張感あるときに流されると神がかり的にあう。
CDがほしくなるじゃないかーーーーー!

次回予告
…春香…そこなのか、ペンギンの好きなところが…。

アニメが貯まってさあ大変♪ 

どんぐりころころを替え歌にして逃避行動などしてみました。
とりあえずなんとかアイマスは10話まで追いつきまいしたよ!
ん?今週はもう11話だって?それはそれ、これはこれ(違)

感想もメモはしたけどまだまとめてないんで
明日にでもできたらいっきに書いて、そのあとは静さま
もとい、エル・カザドを追いつけたらいいなぁと思っている今日このごろです。
ギガンティックもロミジュリも続き見たいし…。
ラジオ聞いてるとネタバレが危ういんですよね(苦笑)


話は変わって保存してあったコヨーテレディオショーを
移動時間などを使って第1回からがっつり聞いているのですが
あれ、ほんとに名番組だと思います。
誰がゲストにきてもおもしろいってほんとにすごい。
でも調べてみたらもうバックナンバーないんですね…。
ああいう名むしろ迷番組はもうちょっと残しておいてくれたらよかったのになぁ。
今度私がウケたとこだけでも書き出してみようかな。

しんでぃの獏狩りないと。 

音泉で隔週放送中の「おっきー・しんでぃの獏狩りないと!」を
静留進藤さんボイス目当てで聞いてるんですが、
今回はやばかった…!進藤さんが、ツッコミのタイミングを逃して
ボケをスルーしてしまった日は家で凹むという話をしたときの
「きっと落ち込んではるやろなぁ…」
という訛りを聞いて、ひとりでテンションが上がり、
何回もリピートして聞くという行動に出てしまいました(笑)

別に静留の声とかではまったくなかったんですけどね~。

でも進藤さんの声ってなんか好きです。

モンハン断念 

うん、無理☆

いやぁ、ちょっと私にはアクション性が強すぎました(汗)

たとえばメタルギアソリッドだったり
ローマ時代の潜入ものだったり(タイトル忘れた…)
モビルスーツ的アクションものだったり、
基本的にああいうのの才能がまったくないので、挫折(笑)

無双シリーズとかみたいにテクニックが
あまり関係ないアクションでないと無理だったみたいだ…。
あと近くにPSP仲間がいないのも敗因か…。


しかたないんでそれを売って幻想水滸伝1&2を買ってきました。
どちらもPSで2回はクリアしてる気がしますけどね!w
好きだからいいんです。ええ問題なしです。
でも1のラストダンジョンでフリックとビクトールが固定メンバー
なのは勘弁してほしいんだ。連れて行きたい人たちいっぱいなのに、
結局自由なのは3人だけかよっ、ってね。
今日からはまず懐かしみながら1をプレイしたいと思います。

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