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エル・カザド 第2話 『待つ女』 

ジープの故障で荒野の真ん中で立ち往生してしまったナディとエリスは、
フリーダという女性が切り盛りするダイナー(レストラン?)に立ち寄ることに。
うっかり店のものを壊してしまい働かされるナディは文句たらたらだが、
エリスはものめずらしいのかひたすら楽しそう。
そしてメインのストーリーはそのフリーダと娘のお話。
昔賞金稼ぎだった彼女は、そのことを娘に知られ
「人殺し」と言われ自ら施設に去っていかれてから足をあらった。
それから10年、娘は帰ってこず…。


エリスがずいぶん喋るようになりましたね。
こういうキャラだったのか。思ってたよりも萌え属性が強めだ…。
(私のって意味じゃないですが)
ただ、双眼鏡なしに遠くのものを見つけたエリスに対して
「あんた目いくつ?」とのナディの質問に「…ふたつ…?(首かしげ)」
って答えたときはちょっと可愛いじゃないかっと思ったりもしましたw

あとナディとリカルドたちが遭遇。
リカルドは誰に雇われているのか…やっぱりローゼンバーグ?
どんなかんじに関わるのか気になるとこです。
そのローゼンバーグさんなんですが、彼が喋るたびに、
「パンプキン・シザーズ こちら陸情3課放送局!」での
貴族な話し方とか静さまとの飲みの話とか思い出して笑いそうになってしまうw
伍長とか低い声のイメージが強いんだけどいろんな役できるんですねぇ。

で、あのちょっとストーカーチックな金髪の男の子が気持ち悪いわけですが(笑)
エリスは炎に何か秘密があるのか暴走ぎみ。はあはあいってます。
なぜかそれを隠し撮りしてるストーカー君も気持ち悪く暴走ぎみ。
ちょ、ビデオとりながらはあはあはやばいって!変態だよ!

ちなみにナディは家族関連でなにやらワケありのようですな。

さて、今回のベストヒット静様。
「こいつがやわすぎるんだって…」
フリーダの店の備品を壊したときの言い訳。
言い方ナイスです。ラジオとかで静さまがたまに発する言い訳を彷彿とさせましたw

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レビュー・評価:エル・カザド/第2話 「待つ女」

品質評価 29 / 萌え評価 54 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 28 / シリアス評価 27 / お色気評価 16 / 総合評価 26レビュー数 123 件 エリスとナディは壊した機材を弁償するため、ダイナーで働くはめに。店主のフリーダはナディが賞金稼ぎであることを知ると、つれない態度をとる

  • [2007/09/02 15:25]
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