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ウエルベールの物語 第2話 『旅立ちの章』 

港町ザザンに着いた一行。
とにかく旅支度を整えるために街に買出しに向かうティナとリタ。
大量の荷物を持たされたティナは酒場での休憩を提案し、
リタは渋るものの結局少し休んでいくことに。

そこでの食事中リタはティナに向かって、
この国がいま戦争の危機にたたされていると告げる。
それを防ぐための政略結婚だったと。

その話のさなか、怪しげな気配の男たちが。
探りをいれにカウンターにいくティナは、すでにリタの手配書が
この町にまで出回っていることに気づくが時すでに遅し。
王女であることはバレてしまうが二人は何とか酒場から逃げ出す。

仲間と合流して街からの脱出をはかるも
罠にかかってしまい途中で途切れている橋に追い詰められてしまうが
なんとか壊れた橋の向かい側に飛ぶことに成功した一行は、
追っ手が渡るもうひとつの橋もボルジュラックが吹き飛ばし、
街から脱出することに成功した。

そしてリタは状況認識が甘すぎたと反省し自らの髪を切る。




てゆうかこの人たち阿呆か!?
そんな綺麗な服着てたら目立ってすぐに姫だってばれるのは分かることじゃ。
たとえ手配書が出回ってなかったとしても常に安全な手を打っておけばいいのに。
設定だからどうにもならないけど、まぬけがいっぱい(苦笑)

買出しにでかけたリタの壊滅的な金銭感覚がすごいです。さすが姫。
リンゴ1個に金貨1枚を出し、お釣りはいらないと。言ってみたいなおい(笑)
ちなみに金貨1個で1万キュラソ。
どどーんと置いてあったリンゴが全部買えるお金だそうですw

あいやー、サンガトラスの王子との政略結婚は
王が悩んでたのをリタが自分で決めて後押ししてたのね。
てかそれならなおさら殺さないだろうに。
「でもそれなのに私は…」とか言ってましたが、はたして殺したのかどうなのか。
先にナイフを持ち出したのは王子のほうみたいだけど…。

そして今回は手癖の悪いティナに惚れ惚れですw
市場ではすばらしい手つきでリンゴをパクろうとしてリタに捻りあげられてましたが、
戦闘では相手に気づかせずに銃をすっておくというテクニックを披露。
盗賊とスリって違うと思うんだけど、まあそういう育ちだったってことでしょうね。

でも気になることがひとつ、街から脱出はいいんですけど、
街から出るには2つの橋しかなくて、ひとつは壊れてて、
で、リタたちが自分のためにもうひとつの橋を壊したら
街の住民の生活どうするつもりなんでしょうね。
姫様、民のために戦争にさせるわけには…!とか言ってますけど、
そこでせめて葛藤とか謝罪の気持ちとかすこしでも触れてくれれば好感度あがるんですが、
自分が逃げるために必死でなんとも思わない、または気づかないってのはちょっとなぁ。


そんなこんなで残る日にちはあと、13日。


んー、なんだかリタの行動と言動が気になって
あんまりすっきりと見れなかったです。
まだまだお姫様なことにかわりはなしってことですかね。

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レビュー・評価:ウエルベールの物語/第2話 「旅立ちの章」

品質評価 19 / 萌え評価 17 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 30 / シリアス評価 8 / お色気評価 8 / 総合評価 17レビュー数 46 件 戦争回避を願うリタ──「死神蜂の男」を捜し求めるティナ。それぞれの思いを胸に、一行はグリーダム国へと向かう。旅の途中、一行は港町ザザンに

  • [2007/09/20 23:12]
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