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エル・カザド 第4話 『狙う女』 

今回は、ナディとエリスの話と平行して、ブルーアイズ先生の
「なぜなにエル・カザド」のコーナーが行われたお話(違)


修道院でオカマたちの攻撃を受けているナディとエリス。
自分たちが逃げ込んだばかりに修道女たちを巻き込んでしまったと
ヤツラをひきつけて外におびき出すことに。
あと少しで外というときにエリスは例の赤い石を落として、取りに戻ってしまう。
そこにオカマが追いつき、銃口を向けられるエリス。
銃を捨てろと言われ従うナディだが、発砲されピンチに。
それを見たエリスの呼吸が荒くなり異変がおこる。
エリスの力でオカマの靴が溶け、その隙にナディは攻撃に転じ、
修道女の助けもあり、なんとか形勢逆転をした2人はここで殺すわけにもいかないと
オカマたちを外に誘い出して倒し、修道院に戻った。
そして眠るエリスは博士の夢を見て涙をながす。


とりあえずナディ側だけ追ってみました。
ブルーアイズ側は割愛。

今回はブルーアイズの一人語りによっていろいろとあきらかに。
・エリスは人の手によって創られた生命である。
・博士はエリスの長期にわたる研究・観察を一任されていた。
・エリスの能力は自然界における分子運動を恣意的に操作する能力。
・博士がなくなった時の記憶が一時的に抜けているため、それが戻らない限りあのとき何が起こったのかわからない。

うーむ、エリスはローゼンバーグたちが遺伝子操作によって
作り出した生命体だったわけですね。
てか博士は本当に死んでいるのか…とか疑ってしまう。
まずエリスが殺したってのはないと思うんですよね。こういうのの場合。

それからブルーアイズの目的もあきらかに。
プロジェクト・リヴァイアサンを解体に追い込むことらしいです。
彼女もペンダントにした石を持ってるんですよね、
エリスのが原石だとしたら加工したようなやつ。
エリスの能力と関わりがあるのか、それとも博士とか。そこは今回は謎のまま。
それから動き出したブルーアイズさんはローゼンバーグを尾行。
しかし翌日…ローゼンバーグ気づいてた!けん制しにきましたよ。
あれも一筋縄ではいかないようです。うーん恐ろしい。


そして変態さん、今日は車のうえーーーー!
今日も元気に変態のようです☆


今回のエリスのセリフで、
銃弾におびえる修道女に院長が…
「落ち着きなさい私たちは神に守られています。大丈夫です。」
「だといいけどねぇ」
「守ってくれないよ。誰も、守ってなんかくれない。」
「エリス…」
これ。たまにどきっとするようなこと言いますねぇ、エリスは。
現状、ナディに対してどういう感情を持ってるのかなぁ。
それからこれからどう変わっていくのか。そこが楽しみです。


そして今回も「ベストヒット静さま」!!
ナディが様子を見てくると言ったときに、エリスがフォークを持って…
「私も行く。」
「エリス? それは?」
「武器。」
「それじゃ無理だって」
おもむろに左手のフォークも見せるエリス。
「2本。」

せめて、もう少し大きいのにしなさい。

ここ。エリスのボケのような真剣な行動に対して、絶妙な扱い方。さすがですナディ。
もはや慣れでしょうか(笑)

次点で、
「エリス、Go!♪」
「イエッサ」
も捨てがたかったんですけども。



今回は現状の説明とかを入れてくれて、
なるほどなぁとは思いながら見てはいましたけど
その分テンポが悪くなっちゃったような。残念。

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レビュー・評価:エル・カザド/第4話 「狙う女」

品質評価 10 / 萌え評価 18 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 15 / お色気評価 14 / 総合評価 14レビュー数 104 件 オカマコンビに追われ、修道院に逃げ込んだエリス&ナディ。追い詰められた二人を救ったのは、年老いた修道院長と修道女たちだった。いっぽう

  • [2007/08/31 21:50]
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