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ひとひら 第5話 『うわぁぁぁぁん』 

さあ、夏!海!キャンプ!楽しい合宿の始まりですよー。なわけもなく。
野乃と麦&その他の衝突がおこった今回。


麦のかばんにはいってでも付いていこうとするちとせだったが
背後に鬼…もとい美麗が現れあえなく連行(笑)

学校の屋上で練習中のちとせの「みんな…いまごろきっと…」の想像図と
現実の研究会のメンバーのギャップが笑える。
理咲の「海です!」がそれをさらに際立たせて…w
そして相変わらずの鬼コーチっぷりです野乃先輩。

それでもみんなで夕食を作りながら合宿っていいなと思う麦だったわけですが…
それも野乃の「寝る食べる以外は練習だと思いなさい。」
という鬼発言によってあっさり撤回。

そのころちとせは文化祭の公演で美麗の妹役に抜擢されてます。
意外に将来性あったのね、ちとせ。
「私の期待を、裏切らないでね」とか言いながら去っていく美麗さん。
すいません、お姉さまと呼んでいいですか?


演劇研究会の方も着々と進んでいるというか野乃さんが進めているというか。
本番の脚本ができあがっているようでまたその内容が、
おもいっきり麦をイメージしてらっしゃいます野乃先輩。
麦に主役やらせる気まんまんな台本だなオイとか思いながらあらすじ聞いてたら、
あっさり麦に「主役、あなたよ」と宣告する野乃。
その合間に桂木先輩の脳内では
「野乃さんの役はセリフ少な目かぁ~、一応自分のこと考えてるんだな。」
口には出しませんがずいぶんひどい言い様(笑)

無理だという麦に対して、野乃はやってもいないうちから諦めないのとお叱り。
てか「めっ」って!「めっ」って!そんな怒り方ありですかっ。
可愛すぎじゃないか野乃先輩。

さらにどの役も舞台に立つ時間は変わらないから
配役をかえても同じという野乃。
おっと、逃げ道もしっかりふさいだーーーw

本読みに突入するもののうまくいかない麦。
そんな中、桂木が野乃を外に呼び出し、
すこしあせりすぎじゃないかと野乃に言う。
反論する野乃だが桂木は麦には急すぎじゃないかと告げる。
そして…
「大丈夫よ、できるわ。やれなくてもやるの。彼女はコレをやらなくてはならない。」
「考え合ってのことだと思うからフォローはするつもりだけど引き際は見極めなよ」
「引かないわ。」
うーん、野乃さん何かこだわってるね。
麦を昔の自分と重ねたりとかしちゃってるかな?
それにしてもほんとに桂木先輩は常識人ですね、ちょっとヘタレくさいけど。

で、戻って練習を再開したわけですが、
野乃先輩発言がきっついです。麦は結構こたえてますねぇ。

練習しても舞台で声を出せる自信がないという麦と、
それに対して、だから練習をするんだという野乃。

がんばりなさいという野乃と、
がんばってるという麦。
じゃあもっとがんばりなさいと野乃。

ものの見事にすれ違い。

そしてついに麦爆発。
無理なものは無理、なんでもできる先輩にはわからないといってしまいます。
野乃は、そんな考えだからいつまでたってもあなたは何もできない、
一生なにもできない浅井麦でいるといいわと斬り捨て御免。

帰っていいわと言った野乃に麦は外に飛び出してしまう。

あー衝突してしまいましたねぇ。
個人的にはおどろいています。麦があそこまで言えるとは!(笑)
まあ言わないとストーリー進みませんしね。
うーむ。確かに麦の考え方は後ろ向きだけど、自分勝手な期待ってのもきついよね。


理咲は麦を心配するも、野乃は放っておけばいいと言い放つ。
弱いあの子が悪いのよと。

その言葉についに理咲がキレました。
それでいいと思ってるのかと、野乃を殴る。

グーで。

グーだよ、グー!
びびったよ。むしろ笑ったよw
しかもまあ綺麗に入りましたよ(笑)

手を出したことに苦言を呈する桂木だったが「だってむかついたんだもん」と理咲。
うーん、真っ向勝負w
そんななか、野乃、足払いをしかける。
「喧嘩は買う主義!」
「上等!」
そして取っ組み合い開始です。

「あんたじぶんが何してるかわかってんの?」
「あの子はこの役をやらなくちゃいけないの!」
「誰のために!」
「あんたの勝手な思いを押し付けられたってあの子にはいい迷惑だよ!」

おーっと核心をついたー!
誰のために。ここの恭ちゃんの演技もすごいいいです。さすがだ。
いやぁこの人たちすごいですわ。青春だね。青い春だね。
でもここの理咲はほんとにいいです。
おばかキャラかと思いきや、しっかり友達思いの後輩思い。
怒るべきところは怒ってくれる友達がいる野乃さんはほんとに幸せものだよ。
でもまたグーでなぐった!!しかもさっきから常に顔!!
顔はやめな、ぼでぃにしな、ぼでぃ。と個人的には推奨しておきます。

そしてダブルノックアウト。


砂浜で泣いてる麦は迎えに来た甲斐に、
あそこに私の居場所はないから帰れないと言う。
なら俺も帰らないという甲斐。おいおいおいおいw
まあそこからしばらく青い春なやりとりがあるわけですよ。

で、戻ってきた二人に駆け寄る桂木先輩は、
甲斐が麦の腕をつかんでるのをみて
「へ~、青春発見w」と脳内で一言。
なんかおもしろいキャラですねぇ桂木先輩も。

そしてもちろん2人が部屋に入ると悲惨な参上が広がっていたわけですね☆

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(アニメ感想) ひとひら 第5話 「うわぁぁぁぁん」

ひとひら 第2巻いよいよ、夏休み!練習合宿のため、海のロッジへとやってきた麦達。水着へと着替え海を満喫!のはずが、到着早々、野乃よりハードスケジュールが提示され愕然とする部員達。かくして、麦達の夏休み合宿は始まった・・・。

  • [2007/05/05 16:50]
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レビュー・評価:ひとひら/第5幕「うわぁぁぁぁん」

品質評価 23 / 萌え評価 10 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 39 / お色気評価 38 / 総合評価 22レビュー数 76 件 夏休み、練習合宿のために海のロッジへ向かう麦と演劇研究会の仲間たち。到着してすぐ、水着ではしゃぐ麦たちだが、野乃の作ったハードな練習ス

  • [2007/08/29 20:34]
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