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ひとひら 第6話 『…変われますか?』 

不器用な野乃先輩、かわいいじゃないか野乃先輩、
美麗のこと好きすぎじゃないか野乃先輩、
そんな野乃先輩と麦が仲直りをする第6話(多分に主観が入っております・笑)
そして理咲は漢(おとこ)だと思う今日この頃。


無言で朝食を取る演劇研究会一同、なんとかしようとするも不発に終わる桂木。
なにか言うことがあるんじゃないかと野乃に問うが、
「ない」と一蹴される桂木先輩…やっぱりヘタレ…(笑)
桂木がもう一度聞こうとすると野乃は、
稽古の予定と麦に対して帰ったんじゃなかったのと告げる。
それに怒った理咲はサラダを野乃の顔になげつけてしまう。

お皿は投げつけずに持ってる分、ちょっとは冷静ですね。
まあここで皿まで投げつけるとちょっとしゃれになんなくなるけど。

もったいない…と相手にしないで流そうとする野乃。
それに理咲は、
「あんたがなんでこの部活を作ったか、野乃の考えが好きだったから私はここにいるの。多少捻じ曲がっていようがね。そんなことも分からなくなるくらいなら、あんたこそ演劇やめちまいなっ!」

立ち去る理咲…漢だ…。かっこいい。大好きなんだろうなぁ、野乃のことが。
だからこそ今それを忘れかけてる野乃を見るのが悔しいんでしょうね。

私が演劇研究会に入らなければ…と謝る麦に、
それは自分と理咲の問題だから
あなたは自分の問題を考えていればいいと部屋に戻る野乃。

「桂木先輩…ひとつ聞きたいことが」
「なんだい」
「後片付けは…俺らですかねぇ」
「言うな、むなしいから…」

男性陣へたれ(笑)
しかしここで泣いちゃう麦はやっぱりかなり改善の余地がありだなぁ…。

野乃は部屋で部活を立ち上げた理由を思い出していた。
「みんなで芝居を作る楽しさ。あの時間が永遠に続けばいいのに。
それはそんな簡単な理由、でもとても大切な理由。」

こういうことってほんとに単純な理由なんですよね。
難しくないからこそ、忘れかけちゃうのかなぁ。私も気をつけよう。

一方砂浜で城をつくる理咲。
並みで砂山が崩れたという理咲に、
海に近すぎるしちゃんと固めなかっただろうと桂木は言う。
「そういうのって人間関係ともちょっと似てるね。
しっかり固めないと少しの波で崩れたり。」
「まあ波でぬれれば砂もしっかり固まるし、
そしたらまた城を築けばいいってことなんだよな。」

少し弱ってるかな理咲も。でもフォロー上手桂木先輩。
ヘタレだけどいちばん大人ですね。
おそらくほんとにどうかと思ったら本気でとめにかかるだろうし。


お片づけ中の甲斐君は「浅井の手あったかかった…」
と思い出してあわてております、見事なまでに青春(笑)

ひとりで発声練習をしてる野乃ですが、後ろの鏡に美麗が映ります。
美麗がいたらこんなことを言われるんだろうなという野乃の思いでしょうか。
「またひとりぼっち?言いたいことあるんだったらちゃんと言ったほうがいいよ、
言わなきゃみんなわかんないんだから。」
「あなたには分からないのよ、言いたいことが言えて、
いつもキラキラ輝いてるあなたに、私の気持ちなんか…」
また鏡に映る美麗、思わず手を伸ばす野乃だったが美麗は消えてしまい、
鏡にすがり付いてしゃがみこんでしまい、「美麗…」とつぶやく。

おいおいらぶらぶか!らぶらぶなのかっ!間違いないな!(笑)
しかしまあ野乃さんの発言は先週の麦の発言とまったく同じなわけですが。
自分の嫌いな部分を見てるみたいで嫌だったんですかねぇ、先週のあの態度は。
しかし野乃も美麗もお互い大好きだね!


台本中の「私がきっかけを作ってあげるから声をかけなさい」というセリフを読み
「馬鹿ね…偽善者もいいとこだわ」とつぶやく野乃はまたもや美麗を思い出す。
「おいで、おいで。ひとりじゃできないこと、教えてあげるから。」
「美麗…あなたが私に教えてくれたこと、私もあのコに教えたかった。
でもあのコは私とは違う、私があなたとは違うように…」

もー、ほんとうに野乃は美麗に救われてたんだね。
野乃の半分は美麗でできおります、とか言いたくなる(違)
そして美麗は本当に良いキャラですね~、感動するわ。
回想シーンでしか出番があんまりないというのはちょっとかわいそうだけどw

しばらく砂浜で考え事をしていた麦は、
何故自分に演劇をやらせようとしたのか、
何故端役じゃなくて主役なのか…やめちゃおうか…などと考えてます。
そんな中、野乃の発言を思い返し、麦は野乃の気持ちに気づく。

部屋に戻り、野乃にむかってとにかく失礼な発言について謝罪をする麦。
自分も言い返してるしお互い様だと返す野乃。
そして…
「主役なんてやれる自信はありませんけど、でも、あの…」
「やりたいの?」
「つまりそのえっと…」
「麦!」
「っはい」
「自分が変われると信じるなら、できる。」
「はい。」

初名前呼び捨て!!!祝!!
いやー、このときに名前で呼ぶために今まで名前呼びがなかったのか?
とりあえず解決解決。しかしここのやりとりは良かったなぁ。
野乃も今まで言わなかったことをしっかり伝えてますしね。
二人とも一歩前に行けたかな?


覗き見をしていた理咲は、周りを振り回すだけ振り回して
自己解決な2人にちょっぴり不満気。
そして桂木先輩はやっぱり全部お見通しだったようです。
桂木先輩も野乃のことをよく理解してますね~。
そんなやりとりを窓の外でやっていると…

「うるさーーーい!」と窓を開けて怒る野乃。
理咲にたいして「遅刻。早く、麦といっしょに遅れた分、取り戻して。」

さらっと名前呼び捨て続いてるーーー!
いやぁなんだかうれしいなぁ。なぜだろうw


練習後のお風呂では、何を思ったのかどんな知識からなのか
麦は野乃に「お背中ながします」と言おうとしていえない。

流している途中ふととまって、
「先輩の背中…綺麗…」
って百合かっ、百合なのかっ。なんですかこの見事な百合要素アニメ。
こんなえさにつられないぞ私はっ。
ってこんなこと書いてる時点でおもいっきりつられてる!?
くそう。負けた。


夜になり星を見上げる麦と甲斐。
麦は甲斐にお礼を言う。そんななか花火を持ってくる理咲。
パスしようとする野乃に理咲はむりやり理咲特製スタミナドリンクを飲ませてしまう。
中身は…にんにく、アオ汁、ゴーヤ…嫌すぎw
いったいどんな味になるんだろうか…においとか想像するだけでも恐ろしい。

それを飲まされた野乃は酔っ払ったかのように
打ち上げ花火とライターを手に取り理咲たちを追いかけまわし、
その後、甲斐と線香花火をする麦に後ろから抱きつき
「がんばれ、がんばれ…きっとできるから。あと、ありがとうね。」
と言い寝てしまう。

てか特製スタミナドリンクなのになんでアルコール入ったみたいになってるんだ。
理咲、酒もいれたのかまさか。入れてないと断言できない、やつならばw

ん、野乃起きてる?
もしかしてあれ演技なのかも?
素直にはいえないから、激励とお礼。まさかね~。
もしそうだとしたら可愛すぎるぞ野乃先輩。

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(アニメ感想) ひとひら 第6話 「・・・変れますか?」

ひとひら 第2巻決して、交わることのない想い・・・。昨夜の一件以来、野乃と他のメンバーとの関係は険悪なものとなっていた。朝の稽古にも誰も顔を見せず、一人発声練習を続ける野乃。そして、麦もまた迷いの中にあった・・・。

  • [2007/05/12 01:17]
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  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |
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レビュー・評価:ひとひら/第6幕「…変われますか?」

品質評価 25 / 萌え評価 30 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 10 / お色気評価 86 / 総合評価 27レビュー数 80 件 甲斐の説得により麦はロッジに戻るが、部員の中には気まずい空気が立ち込める。翌朝、野乃の頑固さに怒った理咲は練習をボイコットし、一方で野乃

  • [2007/08/28 18:47]
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