スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼくらの 第2話 『ジアース』 

戦いは始まった、が…真実はまだ告げられない…第2話。


ニュースで地震があったとの報道が。
前回の戦いは地震ってことになってるんですね。
でもロボットを見たという人も出てると。
あんだけはでに沖合いでやってればもっと見た人がいてもいいもんだけど
嵐だったしみんな自分ひとりだけがぼんやり見えただけとかなら
目の錯覚かなですましちゃうのかなぁ。


麻美子…じゃない、コモはやっぱり大人に話そうと言いだす。
しかし同意する子もいるが、反対する子のほうが多い様子。
「夢なんじゃないかって思ってて…」という意見にいきなり声が。

「夢だと思ってんじゃねえぞ」

なにやら妙な形の機械が浮いております。
しかも妙に俺様!?コエムシというそうな。石田さんの声ですね。
うーんなんだかHiMEのナギのような役じゃないか?
戦いに導くというか知っていてコントロールするというか。

いまから戦いを辞退することはできないらしい。
あの説明不足の契約で辞退ができないってまるで詐欺ですね(苦笑)

急に場所がかわり、ロボットの中。
ココペリのメガネが落ちてます。うーわー…。
「てめーらのマガジンは装てんされた」
って命ですかっ?コエムシが非常に怖い。
それぞれの椅子が現れるんですが、なんとも座布団が素敵w
あの子はあの年であの渋さを体得してしまって、
いったい今後どう渋くなっていくのかと気になってなりません(笑)

そしてパイロットが決まる。
ワクがなにやら声を聞いたらしく次のパイロットに。喜ぶワク。

その夜、ワクはモジに自分の話をする。
サッカーでリーグチャンピオンになった決勝戦、
みんな見に来てくれたのに父親だけは見に来てくれなかった。
それで自分はサッカーが好きだったのか、
目立ちたいだけだったのか考えてしまい冷めてしまった。
でも、ジアースに乗るのはちやほやされたいからじゃない、
誰にも知られなくても、隠されたヒーローでもいい、と。

そのとき敵が現れる。

「いかねえと。やるしかねえだろっ!!」

んー、彼の背景説明がここの彼の語りだけなんですよね。
父親との関係、自分の気持ち、多少語ってはくれてるんですけど
なんかこう…ものたりないというか…。
もう少し掘り下げてくれたほうが個人的にはよかったかなと。

そして戦闘に。
操縦方法はとにかく頭でイメージすることらしいのですが
なかなか難しいようでうまくいかない。
サッカーのイメージで思いっきり蹴りを叩き込んでなんとか勝利する。

てかサッカーであんな蹴りをしたら大変なことになってしまうのではw
まあサッカーをやっていたから足技のほうがイメージしやすかったってことですかね。

戦いに勝って外に出た一同。
勝利の雄たけびをあげるワクに対し「お前はずかしいな」とウシロがこずく。
あらぁ、なんだかちょっとは仲良くなったんだねぇとか思った瞬間…
そのまますっと下に落ちていくワク。
シーンとなる一同。軽くやっただけだ!押してない!とウシロは必死で叫び、
腹立ち紛れにカナにあたる。

そして続く。


ええええええええーーーー!!
ちょ、その落ち方はちょっと!
まさか今回は操縦後に死ぬことを知らせないとは…。
にしたってかわいそうすぎだろうウシロくん。
たとえ押したように見えてなかったとしてもみんなの中では
あのこずいた行為がどうしても気になってしまうだろうし、
彼自身も気にしてしまうだろうし…。うわ、彼かわいそ。

てかキャスト、ワクいちばんうえだったのか…。
え、これって操縦順とかなのかな?

しかし重い、重すぎる。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://asher5.blog70.fc2.com/tb.php/151-3698ae85

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。