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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第6話 『高度二万米』 

インベルのオペレーターとして正式に認められる雪歩。
「新人デュオの、たんじょうですな。」

よかったよかった、先週ラストで外に出ていったのかと
疑ってしまったので心配だったけど、大丈夫でしたね。
そして相変わらず渋い課長。

先週の感想でツッコミを入れたらやっと千早でてきた(笑)
なにやらアイドルの換装を行ってる模様。
耐久性と引き換えに軽量化をはかった短期決戦用のフレーム。

決戦の日は近い、かな。

「インベルはもともと私のもの、必ず取り返すと、お母様に伝えて。」

千早は前にモンデンキントにいたわけではないよな?
てことはインベルを手に入れた経緯になにかあるのかな?
私のものってどういうことでしょうねぇ。

部活の例え話としてやよいに現状を報告中の春香。
オペレーターがマネージャーでミッションが試合…、なるほど。
インベルについては、たぶん男の子で背はすっごく高いけどかっこいいかは微妙、と春香。

たしかにかっこいいかの判別は難しいだろうけど(笑)
それとやよいも何かがおかしいことに気づけw

アイドルの整備について勉強をすることになる春香と雪歩。

整備?整備ーーー?千佳子さん出るっ?(期待)
律子だけか…。

超音波によるフレームのストレス検査を行うらしい。
アイドルについて、巨大な人型ロボットは物理的に無理があり、
普通だったらたってることもできない。
まだ未知の技術で、アイドルだけの超反則な力技、
管制制御してるから飛んだりはねたりできる。などなどご説明が。

律子の説明中にさっそく寝る雪歩。のび太もびっくりだよ。

しかしそんなアイドルでもやっぱりドロップの撃破などでもダメージがくるから
毎回検査をしてダメージが一定まで蓄積されたら何度かに一度、交換を行う
と説明を続けているところに伊織の声が聞こえてくる。

ネーブラのフレームの交換がまだ早いと言う伊織に、
真は「水瀬に口出しする権利はないよ」と返す。
伊織はかわいそうだと反論するも鼻で笑われるだけ。
そこに千佳子さん。進藤さんきたーーー!
次の出撃で規定の交換時期ラインを超える可能性があるから、
マスターの判断で要請することはできると、千佳子さん。
真の「道具は、常に万全の状態であるべきだ」発言に怒る伊織、止める千佳子。
「あかんで、伊織。」
かっこええわー、千佳子さん。関西弁がたまりません。
やっぱり訛りのあるキャラは本物の訛りができる人だと違いますね。
まあ京都と大阪で若干違うんでしょうけども。
しかし真も真というか。思ってるのはいいけど相手が怒るのを分かっているのに
わざわざ口に出すってのが子供だなぁという印象ですね。

そこに春香が相変わらずの口出し。
「それって、違うと思う…」
「またつっかかって来る気?」
「そんなんじゃないけど、アイドルにも心はあるんじゃないかって」
「天海、君もか。そんな考えでいるといつか大きなミスをする。取り返しのつかないような。」
「そんなことないよ!今日だってドロップを落とすの一人でちゃんとできたし。」
「あの程度ならね、だけどこの先もっとすごいのがきたら。」
「私とインベルならどんなのがきても大丈夫だよ」
そこに警報が。
「さっきの言葉、忘れないでほしいな。」
と去っていく真。

言っちゃったよー。乗せられやすい子ですね春香は。
これで壁にぶつかりますフラグがたちましたね。
どう考えてもおもいっきり前フリです。はてさてどうなることやら。
真はもしかして過去に何かやらかしたとかそんな設定だったりするんでしょうか。



今回はドロップが2つ同時に落ちてきて、真と春香がふたり出撃になる。

リファが風呂場で「コンペイトウがひとつ、コンペイトウがふたつ」
とか歌ってるんですけど、まさかドロップ落とせる力を持ってるとかですか。

そのころモンデンキントではデータ上ドロップが視認できる位置に来ても
ドロップが見えないという問題が発生していた。
「もっとよ、もっと、食べよう~。コンペイトウ~!」
リファ…なにものだ。あの子は本当に謎ですねぇ。

次々にドロップが現れては消失していき、あわてる基地内。
そこで何かに気づいたようなあずさは「基地のメインフレームに自己診断プログラムを走らせて!全回線のチェック!」と指示を出す。できるひとだ。

どうやら基地のシステムにハッキングがしかけられた可能性があるらしい。

リファの能力はハッキングだったのか?なるほど、そっちのが多少は現実的ですね。
ロボットアニメに現実的求めてもしょうがないかw


しかしチェックでは異常はでてこなかった。
どうするかと問うあずさに課長は、たとえ欺瞞情報の可能性があったとしても
ドロップの情報が来る限り無視をするわけにはいかないと答える。
そこであずさはハッキングの方の対策にあたるために退席の許可を得る。

まぎれて本物が来た場合、アイドルが戻ってたら洒落にならないもんなぁ。
見事な作戦をたてるものですね、千早たちも。

次々に出現するドロップ情報の確認のために真と春香はかなり体力を消耗している。
そこに基地の電源がおとされたのか、通信が途絶する。
その状況で春香はドロップをみつける。
躊躇する春香だったが真とのやりとりを思い出しドロップの撃破に成功。
しかしその中にヌービアムがひそんでいた。突然攻撃される春香とインベル。

千早…その悪人そうなにやっと笑いやめなさい、ほんとに。
てか…あーずいぶん見事な敵役なってるなぁ。ミンゴス…。

基地内は依然、復旧できず通信もつながらない。
千早の攻撃で地球まで落ちてきてしまった春香だったが
なんとか体勢を持ち直し地表への激突はさけることができた。
しかし戸惑っている春香に千早は次々に攻撃をくりだす。
春香はあのときの…と思い出すが。

こういうことを指摘してはいけないのは分かっているんですが…
落ちてくるのはやっぱり見事に日本なんだw
どんな確率なんでしょうね(笑)

いっぽうリファにはあずさが対応してるのかハッキングがうまくいかなくなる。
お風呂ってどういうシステムなんだか。
あずささんのペンダントも意味ありげにうつってますし。
彼女もなにやら大きな秘密をかかえていそうです。

そして基地内復旧。
真はアメリカ支部とリンクして、ドロップの監視を続行していた。
しかし春香とは連絡が取れずあわてる雪歩。
そこにあずさが現れ雪歩に座標を確認させると、反応は日本海沿岸。
それをきいたあずさはあわてて映像を出させる。

ペンダントつけながら歩いてきたーーー。
それになんの能力があるのか、さあ気になってまいりました。

映像が届き、そこにはヌービアムと戦うインベルの姿が。
しかし春香は出血ですでに気を失っているらしい。
しかし千早の攻撃は続き、インベルの全システムがダウンしてしまう。

おっと大ピンチ春香ちゃん。
伊織の反応を見て、この子はほんとに良い子だなぁとしみじみ思いました…。

真もあずさに指示され駆けつけようとするが、
千早はトドメを刺そうとインベルを持って上昇する。
「まさかこのまま落とす気!?」
「管制制御がきかない今の状況じゃ、中の春香さんがっ!」
あせるオペレーターたち。

うーんえぐいな千早w
そんなマスターから解放してやるみたいなこといってたけど
もうちょっとスマートなやりかたはなかったのか。
何にそんなに憎しみを抱いてしまっているのやら。

そして…インベルは地表に落とされ…。


というところで次回へ。

だよねー、そうじゃないかとおもってたんだ。
ここで切るのがいちばんおいしいですもんね。

さあ春香大ピーンチ。
てかこのEDのイントロ、こういう場面での入り方にすっごい向いてますね。
1話だか2話にもおもったけど、緊張感あるときに流されると神がかり的にあう。
CDがほしくなるじゃないかーーーーー!

次回予告
…春香…そこなのか、ペンギンの好きなところが…。

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