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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話 『ただいま。おかえり。』 

「その後、ネーブラの攻撃によりヌービアムは撤退。」
「インベル・ネーブラともこちらで回収しました。」
「痛みわけといったところか。」
「問題はなぜいまこの作戦をしかけてきたのか」
「何か動きがあったのかそう考えるのが自然でしょう」
「こちらの動きを探ろうとしているのかもしれん」

おっと、いきなり前回の問題が解決したところからのスタートです。
「難しいですね恋のかけひきというやつは」
って誰がうまく言えとw
この人たちはいったい何者なのか。ゼーレ?(違)

大破したインベルの対応に慌しい基地内。
千佳子さん男前やわー。
仕事が手につかない様子の雪歩に、課長が「これを医務室に」と書類を渡す。
「ここはなんとかします、行ってあげなさい。」
どうやら春香は医務室に運ばれているらしい。
しかし…ダンディ!ダンディーーーーー!
たとえいつも名瀬にしわよせがいっていたとしても
今回ばかりは素敵過ぎるよ課長。

真はなにやらいらだっております。ここで回想シーンが。
ヌービアムに一撃を食らわせ、インベルを気にするものの
もう一度攻撃をしかけようとしたところに、
あずさからインベルの救出が先だとお叱りが入り悔しげに歯を食いしばる真。

場面が変わって医務室で眠る春香。
ドアの前でウロウロとする伊織だったが蛍に見つかる。
「見舞い?」
「別に!」
まるで妻の出産を待つ旦那のような見事なウロウロ加減です。

そこに雪歩が走って登場、心配げに中に入る。
蛍にどうする?と聞かれ恥ずかしげに中に入る伊織。
このツンデレがっw

検査のために医務室にやってきた真の、
自分には関係ないという態度に怒る伊織だったが蛍に止められる。
何故に蛍さんはこんなに気だるげなんだ…色っぽすぎだろう。
綺麗なお姉さんに弱い私はドキドキしちゃいますよ。


そのころカラスは千早にちくちくと攻撃(笑)
「あなたの国のことわざにありましたよね、大山鳴動してなんとやら
お母様が悲しみますよ」
えーっと大山鳴動してなんとやらは、
もともと西洋のことわざだったと思うんですけども…。
千早は日本人じゃないのか、カラスのうっかりかはたまた…(謎)

リファはまだぼーっとすると言って飴だと思って食いついたものが苦い薬だった。
嫌がるがお母様がくれたお薬ですよといわれ素直に食べる。
「それで、妨害してきたのは?」
「たぶんあいつー」
「こちらの場所は?」
「ばれるわけないでしょっ」
「ダスタルトめ」

このダスタルトってあずささんのことだよなぁたぶん。
いったいなにものなんでしょうかね、あずささんも。
大規模なハッキングをひとりでなんとかする能力をもってるんだから謎だよなぁ。
なんか課長は知ってそうだけど。


そのころ名瀬は…怒られてます。
「操作ミスで落下しましたですむと思っているのかー!!!」
どーーん。
うーん、どアップ。
「そうだ!だいたい何度言えば分かるんだ!実習は海の上でやれとあれほど言ったろうが!」
その他ぎゃんぎゃん。
あはははと苦笑いの名瀬といつもどおりの課長。
どうやらあの敵と戦ってたとは上に言えないみたいですね。ほほう。
課長、もうこんな時間とか言いながら飄々と帰っていきよった!w
またもや名瀬にひとりでお説教をうけろと!?
ここで一句。

今日もまた 名瀬に不幸が 降りかかる

哀れなキャラです。まみこがんばれ、超がんばれ。


春香は夢であのときの恐怖を思い出していた。
そして涙を流しながらも目を覚ました傍らにはあずさがいた。
春香が目を覚ましたと電話で聞いて喜ぶ雪歩。
そしてあずさは、相手のロボットのことを説明する。
トゥリアビータという自分たち以外にアイドルを持つ唯一の組織であり、
以前からアイドルを奪おうと攻撃をしかけてきていて、
今回も彼らの罠である可能性があったと。

それよりもアイドルを奪おうとするという言葉にインベルの心配をする春香に、
機体は守り通したが…と言いよどむあずさ。

雪歩と伊織があわてて基地に駆けつけると
車椅子にのった春香がインベルのぼろぼろな様子を見て呆然としていた。
自分のせいだと泣き出す春香。



それから春香の傷も癒え、雪歩はあずさが体に問題がなければ
インベルに乗ってみないかと言っていたことを伝える。

修理が終わったインベルを見上げた春香に、
二人の男女が歩き去っていく後姿が頭をよぎる。
驚く春香だったがなんでもないふうを装い、そして始まった起動テスト。
あずさに声をかけられてインベルのレバーをにぎろうとする…が、
春香はさっきのイメージをまた思い出し、思わず手を離す。
そしてインベルは起動しなかった。
もう1回というあずさに、休んでもいいかと聞く春香。

あらあら~、出ましたね壁さんが。
なにやら今回のトラウマに昔のトラウマでも重ねているのか。


整備員の授業風景が。
うわほっ千佳子先生!!受けたい!あの授業激受けたい。
さっぱり分からないだろうけど受けたいw

そんな学校の中、春香は窓際にたたずむ。
また、雨だね…とつぶやく春香。
そして回想シーン。
「パパ!ママ!待って!待ってよ!お願い!」
「おいてかないで!春香のこと嫌いにならないで!」
泣き叫ぶ幼稚園くらいの春香。

まあやっぱり両親ですわなあのイメージは。
前々回くらいに「いなくなっちゃったの」って雪歩に言ってたっけ。

そこに伊織が現れる。
「バカリボンのくせに落ち込むなんて100年早いわよ
インベルに悪いことしたって思うならとっとと…」
「違うよ、私インベルに嫌われたの。」
「嫌われた?」
「うん、さっきインベルのグリップ握ったとき分かった。
冷たかった、体の芯から凍えるみたいに何にも伝わってこなかった。
私のことなんてぜんぜん考えてないんだなって、嫌われたんだって。」
「だったらやりなおせばいいだけのことでしょ。嫌われたんなら好かれるように。」
「無理だよ…。だって一度嫌われたら振り向いてくれない…二度と…振り向いてくれないの…」

そんな様子の春香に伊織は怒って去っていく。
春香は子供のころの親の行動がトラウマになっているんですね。
子供にとって親の存在ってのは絶対的なもので、
絶対に自分を裏切らないものとしてたいがいの子供は思ってるし、
たいがいはそうであるんだけど春香はそうじゃなくて。
両親がふたりして自分から背を向けて去って行き、それ以来会っていない。
出て行ったのは自分が嫌われたからで、それから戻ってきてくれないという事実が、
一度嫌われたらそれを修復することができないという認識になってるわけだ。
普通に育ってきた人間なら知っていることが彼女は幼少時の親の行動によって知らないと。
通常だったら根が深い問題だねぇ。
ま、でもアニメですから、どうやって春香は救われるのかな。


夜、ひとりインベルのところにやってきた春香は
すがるかのように鍵を差し入れるものの反応はない。

朝になり雪歩が部屋に訪れると春香の姿はなかった。
雪歩はあわてて探しに行くと飛び出そうとするが、
伊織はあんな負け犬ほっときなさいという。
そこに真があらわれて起動テストを始めたいからどいてくれないかと告げる。
伊織はそっぽを向きながら春香の言葉を思い出す。
嫌われたら…うんぬんかんぬん…
おとなしく場所を譲った伊織だったが、
インベルに乗ろうとする真を引きずり出して自分が中に入ってしまう。

うは、真びっくりだろうなあの行動は。

「バカリボンもバカリボンだけど、あんたもあんたよ!
16年待ったんでしょ!?いいの!?答えなさいよ!!インベル!!」

伊織~、おまえはなんていい子なんだ~(感涙)

そこで場面は変わって、田舎です。非常に田舎です。竹取町です。春香の地元かな。
春香は家に電話をかけるが話し出すことができない。
山の中を歩く春香。
「もう咲いてると思ったけど、ま、いっか。」
「曇り空だけど、ま、いっか。」
「ひとりだけど、寂しいけど、ま…よくない…」。
泣き出す春香。

寝転んでいる春香のところにインベルがやってくる。
驚く春香と木の陰から見守る伊織。家政婦か(違)

花がインベルが春香に渡したかのように彼女の手元に舞い降りる。


仲直りの証、ですね。
伊織、このツンデレおせっかいやきめー、かわいいじゃないか。
今回誰がおいしいって伊織以外のなにものでもないですね。
春香のピンチだってのに秘密に触れられないやよいちゃんは蚊帳の外。
あわれだやよいちゃん。そして雪歩もあまり…ゲフンゲフン。

次回予告
「蛍です。実は最近、夜寝付けないことが多くって
やはり夫が…また…電話していいですか?安原蛍でした。」

なんだその意味深トークは!どんな電話だどんな!
夫ってなんだーーーー!
雰囲気えろいんだよ!(ぜーはーぜーはー)
えろくって素敵なんだよ!(本音)

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