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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第9話 『鍵盤』 

伊織が引き続きこんがり小麦ちゃんです。
お、OPのインベルのカラーリングがちゃんとかわってる。
変わってるかな~、と気にしてみてたんでちょっと嬉しいなぁ。

パワーアップのためになにやらコアの調整などをされているインベル。
戦うための調整に、なにやら思うところがある春香だが、
あずさはトゥリアビータに対抗しての措置だという。
春香を気遣って謝るあずさだったが、春香はトゥリアビータとは何かと尋ねる。

トゥリアビータとはもともとはモンデンキントのいち研究部門だった。
しかし彼らはアイドルを悪用しようと考え、今から16年前アイドルを独占しようとしてヌービアムを奪ったが、幸いなことに事前に気づいた当時のメンバーによって被害はヌービアム一体に抑えられた。

この回想シーンって千早?それともあずささんかな?
どうも見分けがつきにくいんだよなこの2人。

5体あるというアイドルのうちトゥリアビータには現状1体しかなく、
モンデンキントには2体、行方不明なのが2体。
インベルとネーブラを強化するのは戦闘のためだけじゃなく
戦力差を広げ相手が手を出しにくくするためでもあると語る課長たち。

というのがトゥリアビータの正体らしいです。
まあ、あくまでモンデンキント側からの…ですよね。
おそらくなにかしら事情があるのだろうし、気になるところ。

そこに律子からこれ以上の調整は無理だと通信が入る。
調律をうまくやるには微弱な音色を聞き分ける必要があるのだと。

「やはり彼女が必要ですか」と課長。
「ええ…ですが…。」
苦い表情のあずさだったが何か思いついたのか春香を見つめる
なにやらためされるーーー!

どうやらアイドルの亜美はもともとモンデンキントの整備士で、
ハーモナイザーの担当だったらしい。
どういう設定でアイドルの亜美をもってくるのかと思ったら、
整備士からアイドルっていう過去だったとは…!おどろきだ。

「忙しくなって連絡がつかないから、直接会って戻って来いって伝えてほしいって。」
と頼まれたと春香が雪歩と伊織に話す。

テレビ局の亜美が待機しているらしいスタジオに入ろうと
扉を開けるとピアノの音色が聞こえてくる。
大声を出して呼ぼうとする春香に、伊織は収録中だったらと焦るも、
亜美が3人に気づいて、大丈夫だという。
「その制服、玉兎高等の方ですよね」

そういえば、伊織とは顔見知りじゃないんだ。

今回の用件を聞いた亜美は「用件といったらそれしかありませんよね」とつぶやき、
春香が封印されていたインベルのアイドルマスターだと聞いて驚く。

そこに席をはずしていた伊織がディレクターに褒めごろされながら
なにやら出演してほしいみたいなことを頼みごとをされていた。

シンデレラストーリーの妄想でライブはいいんだけど
「いえーーー!って言えーーーーー!!」
ってどうなの、その妄想(笑)
衣装がゲームのだったのがちょっとニヤリとしました。

で、よく聞かずにOKをしてしまう伊織だったが…
ゴキブリ役、に顔がひきつってます。
すごい…これのためのあの日焼けだったのかもしかしてw

そこに相変わらずの気ぐるみやよいがやってきて
ゴキブリVSヒトデ…もとい星の対決がいつもどおり行われております。
喧嘩するほど仲が良いってね。
そんななか春香は浮かない表情の亜美が気になる様子。

課長たちになんて伝えたら…という春香に亜美は
主任に渡してほしいとデータカードを預ける。

「アイドルマスターなんて、やめたほうがいいですよ。
アイドルは人を悲しませることしかできないから」

なんか…だんだん想像がついてきたんですけど…。

そのころ寮で晩御飯中の伊織と雪歩と律子。
すいません、寝ぼけた雪歩が本気でこわいです。
ずいぶんとエグイ嫌がらせを…(笑)

春香はあずさにデータカードを渡す。
「そう、これが答えってわけね」
「なんなんですか?それ」
「聞いてみる?良い曲よ」

ネーブラをチェック中の真は流れてきた音楽を知っている模様。

インベルの中で春香はその曲を聴いていた。
入っていたのは昔ここで亜美がアイドルといっしょに作った曲だった。

そのころスタジオでピアノをひいている亜美。
海上での爆発事故のようなものの回想の直後、鍵盤をたたきつけてしまう。
そして涙をこぼしながら「真美…」とつぶやく。

ちょ、待てぇーーーーーー!!!
流れからしてもしやと思ってたけど…お亡くなり設定かっ真美…。

ハーモナイザーを起動させようとしてる律子たちだったが
見事なまでの不協和音になってしまい飲み物を差し入れた春香に
主任には亜美先輩なしじゃ無理だっていったんだけどと愚痴るが春香は聞いていない。
あの曲…とつぶやきなにか思い立ったように駆け出していく。
しかしその途中で会った真には「双海亜美は戻ってこないよ、何があっても」
と声をかけられる。

真は亜美に何があったのか知っているんですね。
それが真の考えにも何か影響を与えてるんでしょうか…。

その夜春香はやよいに亜美のスケジュールを調べてほしいと頼む。
亜美はコンサートに向けてずっと歌の練習らしい。
「私なんてまたデパートで営業よ…」の哀愁漂うやよいがたまりませんw

スタジオに現れた春香にもう話は済んだと思ったのにびっくりしたという亜美。
春香は亜美の発言が気になっていたようで、インベルには心があると主張する。
しかし亜美は「ないですよ、アイドルと一緒にいても、つらいだけです。今に分かりますよ」と答え、そんなにアイドルが嫌いかという春香に
「妹が死んだんです。アイドルに、殺されたんです。
この前の曲は真美とテンペスタースと3人で作った曲なんです、音を出し合って。
なのに、テンペスタースは…。これで分かったでしょ、アイドルは全部壊したんです。
私の思いも真美の思いも全部…。」
と泣き出してしまう亜美。

やっぱりお亡くなり設定!?真美…どんまい。
そしてテンペスタースさんは現状行方不明なアイドルさんなわけですか。

あー、真にまで虐げられる名瀬…あわれなり(笑)
チェックを終えた真はアイドルを見つめる春香を見つける。
春香は真に真美ちゃんに何があったのか、
テンペスタースは何をしたのかと尋ねる。
真は真美がなんと言っていたのか尋ねながらも、何があったのかを話し始めた。
暴走したのだと。
「亜美と真美はアイドルに心があると信じていた。
テンペスタースと3人で世界を守るんだって。
アイドルに自分の気持ちが伝わっている、
交流できていると過信するから事故を招く。深く傷つく。
アイドルは人を殺しなんてしない、あるのは事故だけだ。」

うーん。真はそうやってきたんだねぇ。
信じなければ傷つかない…ですか。それはまあそうだけど…ね。

春香がインベルに良く分からないよとつぶやくと、
そこに亜美の曲が流れ出す。


場面変わって何故か名瀬。
「こちらポイントS。ターゲットがスタジアムに現着しました」

って張り込み?何をしてるんだ何を。

「ありがとう、引き続き監視よろしく」とあずさ。
「あ、はい。でもいいんですか?こんなことして。」
「始末書は任せるわ。」

あずささんにまで虐げられるなんて…うん…がんばれ名瀬w
いつか君にも光りあふれる未来が…来ることを祈る、うん。

スタジアムに入った亜美の前にインベルが現れ、
驚く亜美に春香は謝りながらもどうしてもインベルを見てもらいたかったと話す。
テンペスタースが最後に何かを言いかけたのは亜美に何かを伝えたかったんだというが、亜美は激昂して何かを伝えたかったのなら私のところに戻ってこればいいじゃないかと叫ぶ。
でも今のままではテンペスタースと真美の思いはないのと同じ。
テンペスタースを探し、どうして真美を連れて行ったのか、何故ごめんなのか、聞こうという春香。
涙を流しうつむいたままの亜美。
春香がアイドルには心があるんだからきっと答えてくれると言うと、
そのときインベルが例の曲を流す。
どうやらインベルがテンペスタースのデータの中から探してきてくれたらしい。

うつむきながらもピアノでいっしょに演奏をする亜美。

春香は強くなったねぇ。
嫌われたらおしまいだと思ってたころにはいえない発言だわ。
まあちょっと奇麗事に聞こえなくもないけど。まあアニメですから。

翌日、春香がインベルのもとにいくと亜美の姿があった。
「約束です。絶対テンペスターズを見つけてください。」
「亜美ちゃん…うん!」

ほほえましい終わり方ですね。
やっぱりEDのイントロがいいなぁ。


流れからして真美は死んでなさそうですね。いやー、よかったよかった。
しかしこのあと感動の再会となるのか、悲しみの敵対となるのか…。
まだ展開がどう転ぶか分からないですからね~。
舞-HiMEも前半から後半へ転がり落ちるような欝展開だったからなぁ、
でもアイマスが舞-乙HiMEのほうによってるなら明るく終わるかもしれないですが。


亜美の声は名塚さんだったのか~。
言われてみれば思い出せば確かにナナリーと同じだなと。
ところで…柚ねぇは何故にほとんど出てこないんだろう…寂しいわあ。千佳子さんも。
進藤さん柚木さんまみまみで舞HiME生徒会メンバーだわ、うは、
とか思ってたのに、共演ほとんどないし…(泣)

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レビュー・評価:アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)/第9話「鍵盤」

品質評価 17 / 萌え評価 25 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 44 / お色気評価 10 / 総合評価 19レビュー数 117 件  「ねぇ、ねぇ伊織ちゃん、あそこ歩いているのは、●★■さんじゃ!!」「え~~~、雪歩ちゃんあっちにいるのは▲●▼さんだよぉ!」さすが、

  • [2007/06/25 19:26]
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