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アイドルマスター XENOGLOSSIA 第10話 『不協和音【雑音】』 

幼き日の真と若き日の(ゲフン)あずささんがアイドルのこころについて話してます。
昔はおねえちゃんって呼んでたのね~。
ていうかあずささん当時何歳だ。落ち着きすぎだろうw

目覚まし止めたの春香かと思ったら真きたーーーー!
しかも目覚まし時計もクッションもカニさん!
そうか、カニさん好きだったのか…。
だから温泉でカニさんつついてあんな笑顔を見せてたのね。
ところでその歯ブラシなんで2本なんですかい。


ハーモナイズとはアイドルだけじゃなく、
操縦者の癖などの個々のハーモナイズも必要らしく
あずささん曰く、楽器を演奏者に合わせて調律するのと同じことだそうで。
ネーブラのハーモナイズには伊織も参加することになり、それを聞いた真は一瞬驚く。

うーん、内心なに考えてるのかねぇあの子は。

そして春香とインベルのハーモナイズがはじまり、
データを見ながら出力容量の最大値が増加していくことに驚く伊織。
さらにハーモナイズを重ねればまだスペックはあがっていくとか。

亜美がモンデンキントに戻ってきたことは本当に大きいことだったんだね。

次は伊織とネーブラのハーモナイズが始まる。
終わって外に出てきた伊織にメカニックが結果が良かったらしいと告げ、
表に出さないように喜んでいる伊織の隣を真が無言で通り過ぎ、
真とネーブラのハーモナイズが始まる。

その姿を見ながらほんの少しだけ眉をしかめたあずささんが気になるですたい。
うーん、真がおねえちゃんと呼んでたのと関係あるんでしょうね。

休憩中、メカニックたちに囲まれる亜美。
ハーモナイズって具体的にどんなかんじなのか?と聞かれ、
「そうですね…まあしいていうなら…春香さんが…こんなかんじで、
それで伊織さんがこう。真さんは、こうかな。」
と手で波形のようなものを表現するがまったく伝わらない。

いや、亜美、それは無理だろうw
まあ感覚的なものだろうから人に伝えるのは難しいんだろうけど。

分からずに唸っているメカニックたちのところに、
律子が「大先輩に失礼でしょう」といいながら今日のお礼を良いに来る。
それに対し亜美はアイドルの整備の状態を褒め、
「機体への愛情と仕事への情熱がアイドルそ育てる…勉強になりました」と返し、
律子、感動で抱きつく(笑)

あ~、なんてできた子なんだ。感動ですよ私は。
でも5日前だったコンサートはいったいどうしたんだ亜美。
ドタキャンか?ドタキャンなのか?

今回は課長、あずささん、亜美で密会。
1回のハーモナイズでここまで結果が出るとはと多少驚いている課長。
そして春香は予想通りだが、ネーブラは成長率では伊織が真をはるかに上回っているらしい。

てか亜美はずるずると何食べてるんですか。
あずささんも三角パックの牛乳とかいまどきどこで売ってるんですかあれ。

それでも総合的には真のほうが上で、これまでの実績を加味すると…というあずさに対して、ローテーションの問題もあるし難しいとつぶやく課長は亜美にも意見を聞く。そして亜美は…
「私は…」

場面へんかーんどーん。

で、亜美の意見を加味した結果、
ローテーションの変更が行われネーブラのマスターは伊織、
真がバックアップに回ることに。
驚く伊織と真、喜ぶ春香。
あずさはあくまで現時点での話でこれからはあなたたち次第だといって話を終える。

喜ぶ春香を振り切り、伊織は一人後者の裏まで走っていきそこで喜びを叫ぶ。
それを階上の窓越しから見つめる人物が…。

あれは千佳子さん?なんだか意味ありげな表情です。
彼女は真のことを結構よく知ってそうだしなぁ、
今後がっつり絡めばいいと思うな!☆

一方真は、亜美になぜ戻ってきたのかと問いかける。
7年前のこと忘れられるわけがないのに、なぜか、と。
それに対して亜美は確かめたいからと答えを返す。
インベルの旋律を始めて聞いたとき特別な何かを感じた。
その何かの先に私の求める答えがあるかもしれない、そう思ったから戻ってきたのだと。

真は、君までそんなことを…と怒りをあらわにし、

「アイドルは機械だろう!鉄とシリコンの塊でしかない!」
「違います。アイドルは教えてくれるんです。美しい響きで。
マスターになにを望んでいるのか歌ってくれるんです。
私の出したあの結果はその答えのひとつです。」

あー、そんなに真のハーモナイズの結果悪かったのねぇ。

「あんな数字がなんだ!実戦に必要なのは正確な技術と的確な判断力だ!
ボクはボクのやり方で今までずっとやってきたんだ!」
「でも今のままじゃあなたはもうこれ以上成長することはできない。
それをネーブラは知ってる。」
「だまれ!」
「あなただって分かっているんですよね。」
「だまれ!」
「ただ…認めたくないだけ。」

真はかっとなり亜美の手首をつかんでしまう。

「アイドルに心なんてあるものか、あってたまるものか。
心があるなら、なんで…あんなことに…っ。認めない…ぼくは…認めない。」

おおおこの二人の対立かぁ。なかなか見せるねぇ。
真もトラウマ持ちだったことが判明しましたね~。
真が思い出した過去の映像はなんの映像だろう…。
ネーブラと女の人が倒れてるのはなんとなくわかったけど、王道ならあずささんですか。
しかし真は過去の実績に囚われすぎて、前が見えてないというか…。
いや、亜美の言うとおり認めたくないのか…。
前を向きたくないから、今まで自分のやり方で培ってきた実績に逃げているのかな…。

久しぶりにネーブラでドロップの回収任務につくことになった伊織は
夜遅くまで資料とにらめっこをしていた。心配をする雪歩に、
「今はネーブラのために費やす1分1秒が何もかもエネルギーにかわってくみたいで、とまんないのよ、もうどうにも。」

伊織のこういうところは本当に好印象ですね~。
くぎゅのわがまま娘はどこへいったのか…(ちょっと寂しいなぁ…)

そんな伊織に、雪歩がなんだか春香さんみたいですねと言うと
照れて怒る伊織。かわいいねぇ。このツンデレがっw

そんな中、真も自室でなにやら画面とにらめっこ中。
例の記憶を思い出す真。
ってそのペンダント!しかもその髪型!!
やっぱりあずささんじゃないかーーーーーーーーー!!!
だからあずささんが眉を寄せてたんですね…。
あずささんの真びいきなところもそれに関連してるのかな。

伊織が電源を落としたパソコンにまた電源が入り…
[WELCOME USER AZUSA MIURA]と。

ちょ、待て。何をやった真ーーーーー!!

そんな中、ネーブラは宇宙へと飛び立つ。
そこに真のモノローグが。
「あるなら見せてみろ、心の証を。」

…真…あんたまさか…(汗)

順調にドロップを確保し、帰還軌道に乗ったウキウキの伊織だったが
そのときネーブラに異変が起こる。
連絡を受けてかけつけた春香と雪歩が何があったのかと問うと
「ネーブラが地球へのアプローチをミスったんだ
このままだと制御を失ったまま、地表へ激突する。」と答える真。

って真…おまえさん追い詰められてるとはいえそれはどうかと…。

モンデンキントLAはドロップをひっさげて落ちてくるネーブラを
迎撃する気だという報告が入りあわてる司令部。
ドロップを破棄して離脱しなさいと名瀬が必死に呼びかけるも、
通信は繋がらず、ミサイルは発射されてしまう。

なるほど、アイドルがないところはミサイルで迎撃してたんですね。

そしてミサイルがネーブラに激突。

結果、事故の原因はドロップの質量計算ミスと、
それに気づかず無理に機体のバランスをこじったマスターのミスということになり、
それを律子から聞いた春香はそんなのあるはずがないと反論するが
律子も自分もそう思うがデータではそうなっていると。
ことが大きい分、逆に伊織本人の責任にはならないだろうが
ネーブラのマスターからは間違いなくはずされるだろうと雪歩。

うつ伏せで寝転がる伊織。

そしてシャワーを浴び泣きながらつぶやく真。
「ほらみろ…やっぱりだ…心なんて…ちくしょう…ちくしょう…」

ってうわぁ…このやろう。
今回のは、真…やってはいけないことだろ…と嫌いになりかけるのに、
アイドルに心があるっていちばん信じたいのが真だった的なね、
嫌われきれないうまいぐあいにつくりやがってこのやろうー。

で、最初にも映ったけど結局その歯ブラシ誰のだ。誰のなんだ。
とか思ってたらあずささんと同居きたーーーーーー!!
おねえちゃんわっしょい!(笑)

「今日ね、私の会社のシステムへのパスワード変えてきたの
新しいの、また教えとく?」
「必要ないだろ…。」

あずささん気づいてるーーーーー!
さらっと遠まわしに知ってるわよと匂わせてるんじゃ…。
でも、この行為に関してはもし本当に知っていたとしたら
見逃したあずささんも真が心配だからとか大事だからじゃすまない問題なんじゃ…。
だって下手したら伊織死んでましたよ?


4体目のアイドルと思われる反応がアイスランドからみつかった
そのためインベルとネーブラはそちらにいくことになる。

で、次回へ続く。

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レビュー・評価:アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)/第10話「旋律【不協和音】」

品質評価 13 / 萌え評価 50 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 53 / お色気評価 27 / 総合評価 28レビュー数 136 件  みなさん伊織ちゃんに重大任務が発生です。モンデンキント資材部からの要請で、かつての月の破片を軌道上から回収するんです。名付けて「キャ

  • [2007/09/06 14:47]
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